こんにちは。
やっぱり夏風邪は厄介ですね(*_*) 昼間、仕事をしている時は大丈夫なのですが、夜になって寝る頃になると咳が止まらず、多少寝不足気味…(>_<)
けやきっこ整体師です。
さて
今日は、高齢者のコンディショニングについて…
昨今、高齢者の方にリハビリの一環として、筋トレを重視する事が増えております。筋トレ推奨派の私も、もちろん無理なく年配の方に筋トレ指導をしております。
でも、それと同時に感じるのが『上手なカラダの使い方』。
せっかく筋肉をつけても、それが日常生活に活かせなければ、意味がありません。
そして高齢者は、無理に筋肉に頼りすぎても怪我をする恐れもあります。
…
昨日部屋の片付けをしていたカミさんが
『奥から沢山、ビデオテープが出て来たんだけど…。もうDVDプレーヤーしかなあから、捨てていい?』と聞いてきました。
ふっと見ると、カミさんの手には見慣れたパッケージが…
おいおい…勘弁して下さい

昔、市販のビデオって高かったんですよね。貧乏学生の私には1万以上するビデオを購入することは、かなり勇気がいる事でしたが、どうしても芦原館長や二宮館長の動きが見たくて、購入した憶えがあります。
えー…閑話休題。
今、このような職につくようになって、またサバキ空手を稽古するようになって、サバキや合気道のように無理なく相手を制圧する動きは、年配の方の日常生活においても応用がきくものであると実感できます。
大げさに聞こえるかもしれませんが、高齢者の方が怪我をする多くは、日常生活の何気ない動きにおいてです。例えば、前からいきなり自転車が来た際に、自分が立っている位置をどこに持っていくかで、危険が回避できる事が多々あると思います。さらに、その際に足を絡め転倒することのないように、しっかりと足捌きを行うなど。
高齢者のケアとコンディショニングでは、筋トレの重要性と共に、このような『上手なカラダの動かし方』を、お伝えしていければなぁと思っております。

042-302-1199
bodycare-conditioning@jcom.home.ne.jp