こんばんは。
今日は、自分が通っている道場の選手が出場する空手の大会に、セコンドとケアに行ってまいりました。
今日も大活躍だった
『アイシング』について、復習?します
。
。格闘技やスポーツの大会等では、今や当たり前になった『アイシング』。
今日の試合でも、強烈なローキックを受けた太腿に
。
。ローキックをブロックした脛に
。
。パンチを打った際に、相手のヒジを落とされた親指に
。
。…どれもこれも痛い

試合後、すぐに市販の氷(袋に入ったブロックタイプのもの)でアイシング。
よく聞かれるのが、冷やす時間ですが
よく言われる(書かれている)のが、20分~30分等。
でも、これは個人差があるので、冷やしていて感覚が無くなればOKです。
一度外して、しばらくして感覚が戻ったら、また氷をあてます。
これを2回~3回繰り返します。
面倒かもしれませんが、これをやるかやらないかで、次の日の痛みが段違いに変わってきます。
もちろん、氷をあてる際は、直接だと凍傷の恐れがあるので、タオルをひくなりしてから、あてて下さい。
ちなみに、よく『湿布で冷やした!』なんて声も聞きますが、冷湿布では冷やす事はできません

ただし、鎮痛効果はあります

なので効果的なのは、湿布を貼った上から、コールドスプレーを噴射
する、もしくは氷をあてる
…です。
する、もしくは氷をあてる
…です。是非、やってみて下さいね。
もちろん、これは試合の時だけではなく、一般の生活でおきた急性痛にも、当てはまる処置です



042-302-1199
bodycare-conditioning@jcom.home.ne.jp