こんばんは。

東京では、天気予報通りのゲリラ?豪雨。

不安定な天候がまだまだ続くようですダウン


けやきっこ整体師です(*^.^*)


前回からの続きです。


私が何故、国家資格である『柔道整復師』となったのか?

その理由というか、答えというか…が、今日の出来事でありました。

今日の夜、娘と空手の稽古。

一般稽古、一部二部共に出て、それから選手会稽古にも出たかったのですが、実家に行く用があって帰りました。

実家で母親と娘と話していた時、スマホがなりました。
…先程まで稽古をつけて下さった支部長先生。

『小竹さん(←私です)。実は選手会でのスパーリングで○○さんが親指を怪我してしまったみたいで…。くつろいでいらっしゃったら、大変申し訳ないのですが、診て頂く事はできますか?』

武道の世界の師匠にお願いされて、断る理由など私にはありません。

『一緒に行く!』と言った娘を連れて、再び道場へ。

着くと、腫れ上がった親指をアイシングしている○○さんがいました。聞くと、スパーリング中での突き指。フルコンタクト空手ではよくある事ですが、たかが突き指、されど突き指で、甘くみるものではありません。

とりあえず骨折はしてなさそうなので、湿布をして、アルフェンス(金属製の添え木)で包帯固定。応急処置完了。

この応急処置をするかどうかで、その後の回復がまるで違ってきます。
○○さんは、来月に試合が控えています。早期回復が必須なのです。

○○さんにも、支部長先生にも、何度もお礼を言われました…本当に恐縮ですあせる

でも、自分の大切にしている空間で、自分を必要として下さる…

メッチャ嬉しいのです音譜


…長くなりましたが(苦笑)、これが私が国家資格を取得した理由なのです。


民間資格をとり、スポーツ整体師とかトレーナーといった肩書きで、活動していました。しかしカラダのケアは出来ても、試合や練習中に負った怪我に対してのアプローチが出来ませんでした。

悔しかったのですドンッ

自分の事を『先生』と呼んで下さるクライアントさんが目の前で怪我をしても、何も対処が出来なかった事が!


そして柔整学校では、包帯固定やテーピング、ギプス等の外傷に対しての処置を学びました。


だから、私がHPで『柔道整復師』を名乗るのは、決して『国家資格』をアピールするものではありません。
武道やスポーツ愛好家の方に対し、ただ筋肉をほぐすのではなく、怪我を含めたケア、回復までの調整をさせて頂きますよ!というアピールなのです。


長くなりまして、すみませんあせる

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。


本当に長くてすみませんあせるあせる





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