こんにちは。
暑いですね…

接骨院に出勤するのに1枚、午前の施療で1枚、昼休みのトレーニングで1枚、午後の施療で1枚、帰宅用に1枚、帰ってから府中での施療で1枚、日々最低6枚のTシャツが必要。洗濯物を出す時に、少し奥さんにイラっ
とされる…
とされる…けやきっこ整体師です(苦笑)
さて、今日のお話。
皆さん、ストレッチ…やってますか?
様々なメディアでも、毎月のように写真付きで取り上げられていますよね。
でも、一人でやっていて、『これで伸びてるのかなぁ~
』って感じた事ないですか?
』って感じた事ないですか?雑誌の写真通りにやってるのに、なんかしっくりこない…。
特にカラダの硬い方(私もです
)に多いのではないでしょうか?
)に多いのではないでしょうか?ストレッチのポイントは、骨盤の位置等、様々あるのですが、やはり一人ではやりずらい…
そんな方にオススメなのは、『パートナーストレッチ』です。
空手の道場などでは、基本稽古前に行うところも多いようです。
ターゲットとなる筋肉が伸びているかどうか、確認する事も可能ですし、パートナーに多動的に様々な角度に動かしてもらって、試合で使う細かい筋肉を伸ばす事ができます。
例えば、ハムストリングス(太ももの裏側)。仰向けに寝た状態で、相手に足を挙げてもらい、太ももの裏を伸ばすのは一般的です。そこから、足首を外側や内側に捻ってもらい伸ばすと、ハムストリングスの内側(半腱、半膜様筋)外側(大腿二頭筋)にターゲットを絞る事ができます。
単純にハムストリングスが硬い…ではなく、内側?外側?を把握してストレッチする事で、柔軟性のUPに効果が期待できます。
これは中々、一人のストレッチでは出来ないかもしれません。なぜなら、一人で行う事ですでにストレッチ時に、癖がついているからです。
自分では伸ばしているつもりでも、実は得意な部位しか伸ばせていない…という事はよくある事です。
その確認の意味でも、パートナーストレッチを効果的に、用いてみてください。
ただし、パートナーストレッチになっても、相手の表情や会話から筋肉の状態を読み取り、『物足りない位の刺激を与える』『無理をしない』というストレッチの原則は、守って下さいね。
もちろん当院でも、注意深く患者さんそれぞれの癖をみながら、パートナーストレッチを行っております

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