おはようございます。

昨日は慌ただしい一日でした(詳しくはこちら

…けやきっこ整体師です。


さて、昨日の施療で患者様から、ストレッチのポイントについての、ご質問を頂きました。

痛いときにストレッチを一生懸命やる方がいますが、もしストレッチを行って痛みがひどく出るようであれば、必ず安静にして負担をかけないようにしてください。出来たら接骨院等で治療に専念し、回復を待って下さい。

痛みがでなければ…もしくは心地よい程度の痛みであれば、ストレッチをして硬い筋肉の柔軟性を改善します。

そしてストレッチでは、目的の筋肉が伸びているという感覚が持てることが大切です。

この際、腱が伸びているのではなく、筋腹が伸びている感覚が必要です。

具体的に言えば、ハムストリングス(太ももの裏)をストレッチした場合、膝裏がジンジンするようでは腱を伸ばす事になりNG。太腿に刺激が入るポジションを見つける事が大切です。

長座してつま先を掴んだ場合、膝裏がジンジンするようでしたら、まだそのポジションではストレッチは無理という事です。少し膝を曲げて、筋腹に刺激が入るようにしてみて下さい。


何度も言うようですが、『感覚』と『ポジション』がストレッチの肝ですよグッド!



府中市西府町のわかば整体院
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