おはようございます
。
。昨日の空手の稽古で、相手の攻撃を足捌きだけでかわすという稽古があって、今日も出勤しながら駅の混雑を足捌きを使って、すり抜けてきた…
けやきっこ整体師です(笑)
さて、前回の記事で『継続は柔軟性の維持なり』という事を書きました。
なぜ、「向上」ではなく「維持」なのか?
カラダの硬い方は、「向上」させようとして、ストレッチを行います。でも、正直
私位の年齢になると、中々劇的には変化しません。
『やっても全然柔らかくならないから、やめちゃたわ。』
話を聞くと、よくて大体一ヶ月位で止めてしまう方が多いですね。
で、またメディアでストレッチ特集なんかがあると、思い出したようにストレッチを始める。
でも、その時思うはずです。
『あっ、また硬くなった
。』
。』そうなんです。やらなければ「維持」さえ出来ずに、さらに硬くなるのが人間のカラダです。
硬いカラダを、「向上」させようとするから、中々効果が出ずに止めてしまうのです。そうではなく、今の柔軟性を「維持」させようとするだけで、それが数ヶ月後には「向上」に繋がるのです。
ストレッチは、人との競争ではありません。
是非、一日一回、その日の自分の中で、最大に柔らかい自分を作ってみて下さい。そして今の可動域を維持してみて下さいね。
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