こんにちは。
当院の紹介を、ブログ情報に少し載せてます。興味がありましたら、覗いてみて下さい。
本日2度目の投稿。少し慣れてきましたかね?
ちょっとだけ、五十肩・四十肩のお話。
この世界に入って、最初に勤めた接骨院では、五十肩の患者さんに対し、『しっかりとほぐして、可動域改善して。』と言われました。
次に勤めた整形外科では、医師の指示のもと、マイクロという温熱療法と、5分のほぐし、輪転機という道具?を使っての自主トレ?という一連の流れがありました。
そしてその次に勤めた接骨院では、ある程度ほぐした後、決まって「エターナルローテーション」。外旋、内旋に負荷をかけて、運動を行いました。
正直、ずっと疑問に思ってました。
(これでいいのかなぁ?)
自分で納得できてないから、患者さんにも満足な説明も出来ず。
だから、『肩』に関する医学書を何冊も読んだり、セミナーにも参加しました。
そして現在は、こんな結論のもと、五十肩にアプローチしてます。
『五十肩でも、人それぞれ痛みの場所も症状も違う。そしてそれに対してのアプローチも、人それぞれ違う!』
…当たり前ですが

痛みの原因は、筋肉の拘縮なのか?癒着なのか?関節包のひっかかりなのか?
よーく原因を探して、施術にあたっております。
それでも…五十肩、奥が深すぎます

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