Power Chorusのブログ

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ゴスペルの向こう側へ・・
Power Chorus のブログです。

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2014.7.21 Power Chorus Showcase 3 が終了しました!



ゴスペルは、教会の音楽。でも、教会音楽だというだけではこのパワーは決して説明出来ない。
Power Chorus コンセプトで歌う7つのチーム/クラスが、本イベントのためにそれぞれのジャンルを持ち寄って、アメリカの黒人たちが紡いだ音の歴史をたどりました。
プログループ Dreamers Union Choirも出演。


キッズパワーコーラス:African
最も悲しく、苦しいときにこそ、それを言葉にして、リズムにして、歌い出す。アメリカの奴隷達を生き延びさせたその知恵とパワーは、アメリカで始まったのではなく、遠い彼らの故郷、アフリカから始まったのです。


Power Chorus 大田:Spiritual
「黒人霊歌」と訳されるこの音楽は、南北戦争以前に奴隷だった黒人たちの凄惨な日常から生まれた、書き手も知られる事のない民謡です。ゴスペルの祖先と言われる事がありますが、正確ではありません。それは、賛美、皮肉、技巧、嘲笑を含み、ゴスペル、ブルース、ジャズ、ソウル、ファンクなど、全ての黒人音楽の祖先となった音楽です。



Power Chorus 新宿:Jazz

多くの音楽ジャンルには、父と母がいます。ブルースの悲哀という母と、クラシックの論理という父が結びついて、ミュージシャンがめくるめく技巧と知性を披露しながら、かつダンサブルという真新しい音楽を生み出しました。


Power Chorusマチサガ!: Soul/R&B
黒人霊歌は、日々を生き抜くための愚痴や皮肉、今の教会では奨励されないメッセージやダンスのスタイルも含んでいました。それらのメッセージやサウンドは、ゴスペルとは別の進化をたどり、やがて全てのポピュラーミュージックの祖先となります。


Busy Smile Deliverers:Musical
20世紀後半、黒人作家達は、苦しみや解放を知る彼らだからこそ語れる多くのメッセージをその作品の中に込めました。チャーリー・スモールズの手によって、ソウル・ミュージカルと化した「オズ魔法使い」の物語は、希望と尊厳、自由と解放、信じる心の、今日生きる人に語りかけるリアリティーとなって語りかけてきます。



Soul Symphony:Gospel

アフリカから来た黒人たちにとって、神への賛美とは静かにひざまづいてなうものではなく、魂と体と声の全てを使って行なうものです。黒人教会はそもそも白人達に教えられたスタイルでは魂を解放しきれない黒人たちが、白人達の教会から飛び出して造り上げました。私たちを魅了して止まないエネルギーが、この音楽にはあります。


Dreamers Union Choir: Inspirational
ゴスペルのエネルギーは、ポピュラー音楽の国アメリカの、多くのアーティストに(或は全てのアーティストに)影響を与えて来ました。このエネルギーは教会を飛び出し、すでに教会以外の全ての音楽の財産となっているのです。人種と宗教の壁を越えながら、ゴスペルのエネルギーやスタイルをもつ楽曲は、時に「Inspirational」と呼ばれます。私たちが、Power Chorusと呼んでいるコンセプトのおおもとです。



そして、この文化を繋いで来た人々であるアメリカ人達がコンサートを訪ねて来てくれました。主に米軍基地内の黒人教会からのゲスト達です。彼らにこの音楽を楽しんでもらえた事は、とても光栄でした。


それでは、当日の動画から、オープニングを飾らせてもらった一曲をご紹介します。

Black National Anthem (アメリカ黒人国歌)。奴隷解放戦争である南北戦争時代に書かれ、後にアメリカの黒人­達の国歌として扱われる事になった楽曲。
ゴスペルスタイルクワイアーの為の3声アレンジ。

Dreamers Union Choir による演奏。
(歌詞は短縮バージョン)

楽譜ダウンロード可。
http://ux.getuploader.com/powerchorusfiles/


動画の後半に、各パートを歌ったサンプルが入っているので、是非みなさんも歌ってみてくださいね!
ゴスペルは楽しい。
でも、楽しく集まって歌う、から、一歩先へ進みたい人々へ。「上手くなる」の決心を胸に集まる人々のために、講師陣も勉強して集まりました。

2014.5.5 (月祝)
さいたま芸術劇場
中練習室、小練習室、中稽古室


末尾にダイジェストムービー、あります!

以下は、ご感想です。



目からウロコの情報でした。完全に私はカラオケ女子高生症候群でした!!
プロがプロっぽく聞こえるのには理由があったのか!と感動です。
何と言ってもたった10分で変化が目に見えて(耳に聞こえて?笑)わかるのがすごい。
一目瞭然!一聞瞭然!!
一曲全部やってもらいたかったです。



コウちゃん、リンちゃん、ヒーちゃん!(*´∀`*)ノ
(受けた人にしか分からなくてゴメンなさい…)とってもわかりやすかったです! 1人5分~10分の間で、あんなに声の出し方が変わるなんて、ホントすごかったです。感動です。 自分でもちゃんと、声が変わった体感があったのでテンション上がりました! 個々で受けたレッスンを、2週間続ければ明らかに変わってくると仰っていたので、自主ボイトレに励むぞー!
(≧∇≦)♪
一人ひとり、的確かつ丁寧に指導して下さっていたのが印象的。短い時間なのに、凄い充実感。贅沢なレッスンでした。ヤタロー先生は、褒めて伸ばすタイプですね(笑)久しぶりにスゴく褒められた気がして、めっちゃ気分良かったです☆個人レッスン、受けてみたいでーす!
(pq´∀`*) ありがとうございました!!





ゴスペルをゴスペルらしく歌う為に必要な動きがあるなんて!
何年もゴスペルを歌ってきたけど、アップでリズムをとる他にも、前ノリや後ノリがあった事に驚きました。基本の動きから一つ一つ丁寧に発展していく講座はとてもわかりやすく楽しかったです。絵美さんのようにかっこ良くリズムをとれたら歌にもメリハリが出そう!
また、受講したいです!


みなさま、お疲れ様でした!
それでは、当日のダイジェスト動画をお楽しみ下さい。



次回は、10/13の予定です。
$Power Chorusのブログ-131006教会訪問_集合写真

お疲れ様でした!
木島タローです。

今日訪問したのは、厚木基地のチャペルで12:30から行われている Gospel Service (ゴスペル礼拝)です。

BSD、新宿、マチサガ、大田から、それぞれ一部メンバーが参加し、DUCから一名がシンガーに入り、総勢28人+ミュージシャンと僕、加えて、アメリカ人シンガーを織りまぜての演奏となりました。

 Power Chorusの「ゴスペルのその先へ」コンセプトは、ゴスペルのエネルギーを理解する事から始まります。
 その為に、Power Chorusを経験するみなさんに教会を経験して頂く事は、とても大切な出来事と考えています。

 何より、グループ複合での声を聞く事が出来たのは、本当に僕にとって素晴らしい体験でした。


朝、ゲート前に集合して、入構。
全員無事に入構できました。
米政府機関閉鎖により、僕がピアノを弾けないと言うトラブルがありながらも、代行のヤタロー、ドラマーの由君を迎えて、無事に乗り切りました。

裏の小チャペルでヤタローの発声練習。そして、二人のリードシンガーを迎えてのリハーサル。

チャペルに移動して、礼拝の時間を迎えます。

温かく教会の人々に迎えられ、無事に2曲の歌を歌い終えて、バックルームへ移動。
そこで、ブリジット・フィッツジェラルドによる特別スタディを行いました。

そこでは、彼らにとっての信仰というものと、それがいかに聖書に由来しているか、という事を語ってもらい、その信仰の一端を理解してもらう機会としました。

聖書のストーリー、特に奇異な種類のストーリーは、どのように、誰が語るか、という事が皆さんの印象に大きく影響します。その意味で、ブリジットは素晴らしい仕事を果たしてくれたと思います。

終了後はフードコートへ移動し、めいめいに気に入りの店で買ったファストフードで食事をしました。

!! みなさんの感想をお寄せ下さい。!!

音楽について、基地について、礼拝について、ブリジットの話について、雰囲気について、食べ物について、素朴な疑問、なんでも結構です。
書き記す事で、体験は濃い記憶になって残ります。

こちらのブログのコメントに書き込んで頂く形でお願いいたします。

冒頭に、よろしければお名前とグループ名(例:大田のひばりです!)をお聞かせ下さい。


(このアメブロはこの機会に今日スタートした暫定ブログですが、継続使用を検討しています。)


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それでは、よろしくおねがいします!