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構え8割。
” 筋反発動作理論 ”は
筋肉と神経の
繋がりに
着目しています。
例えば、
固定自転車を
パワフルに漕げても、
自転車乗れるスキルは
別物ですね。
まずは
構えで
「固定源」を
しっかり作れているのか?
と言うこと。
ここが曖昧で
トレーニングしていると
どんどん
悪い癖が
プログラミングされてしまいます。
今回は
レベル 2ですね。
何か
壁を利用します。
今回の(壁の例)は
巨大タイヤですね。
足で押していい壁なら
なんでも良いです。
足の裏全体で
押す力を発揮しつつ、
脚を伸ばして、
レベル 1 のような
姿勢をとります。
実際に
背筋群を動かして
トレーニングします。
10〜15回で
左右の足、
それぞれ
1〜3セットが
目安です。
500mlの
ペットボトルを使って、
やってもよいでしょう。
ポイントは
レベル 1を
コラボさせながら
やることです。
(※レベル 1のエクササイズ)
↓

姿勢をキープしながら
大きく
引く感じですね。
背中は
腰の辺りの
下背部と
肩甲骨周りの
上背部に分かれ、
どちらも
バランスよく鍛えると
背中が
見違えるほど
美しく整ってきます。
ご参考になりましたら
幸いです。
次回
レベル 3を
ご紹介いたします。
相川浩一 考案
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【 相川浩一 プロフィール 】
(JBBF 日本体重別選手権 四連覇含む
(フィジカルコーチ)
パーソナルコーチ。
作家(筋力トレーニング書籍、専門誌連載、著作小説)。
講師(大学、消防学校。セミナー)。





