大会デビュー(1)
2025年 3月 15日 土曜日
 
ボディビルディングや
ボディメイク競技。

初めての経験なら
分からない事だらけ
ですよね。

ダイエット、
ポージング、
日焼けや
カラーリング、
スキンケア、、
普段、ジムで
トレーニングしているだけでは
全く身につかないスキルも
沢山ありますね。

一言で言えば、
「自分を知る」
これに尽きるし、
会った事ない自分に
よく会います。

流石にデビュー戦で
誰からのアドバイスもなく、
成績を残す事は
至難の技だと思いますが、
ボディビル新人の部なるものは
現在
とんでもないレベルに
達していたりするのを
よく目撃します。

まず、するべきは
あらゆるカテゴリーの中から
自分の出場する
カテゴリーをリサーチし
吟味して決める事からです。

お薦めする事は
戦った感覚が
しっかり得られる大会や
カテゴリーです。

もう
ここから
自分を客観視する力が必要だし、
アドバイザーがいたら
心強いですよね。

やはり、
しっかりした
キャリアがある人でも
デビュー戦があったわけで、
悲喜交々な経験が
強く刻まれていると思います。

大会はユニークで
準備の割合が
非常に大きい。

器械体操みたいに
当日全振りでは
ないですね。

しかし、
最後の微調整で
午前と午後で
かなり
コンディションが変わってしまったり、
クラシックフィジークなんて、
午前
バキューム出来なかった選手が
午後
リラックスしてポージングしたら、
バキュームポーズが出来ていたり。

競技としての
「水物」は
そこはかとなくありますね。

ただ、
おおよそは
準備にかかっている。

デビュー戦こそ、
極端な事を最後にしないで、
それまでに
しっかり準備をする意識が
大切だと思います。

そして、
大会はあくまで、
相対的であり、
操作の出来ない参加選手達によって
レベルや試合は動き、
審査されると言う事は
評価を他人に委ねる
と言うことです。

だから、
しっかり自分軸を
持たなければならない。

自分軸が足りなければ、
信頼できる人の評価を
大切にして
そこに向かって
全力で頑張ればいい。

そう思います。

この辺りが
しっかりしていないと
勝っても負けても
しっかりとした
自己評価にならないし、
未来を見失ってしまう。

デビュー戦なら、
ステージに立てれば
成功。

結果が付いてくれば
大成功。

そんな感じだと
思います。

よいコーチや
アドバイザーに付いて、
一つ一つ
自分のものにしていったらと
思います。

必ず、
2戦目に
繋がる経験があるのが
デビュー戦です。

相川浩一
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【 相川浩一 プロフィール

競技ボディビルダー。
(JBBF 日本体重別選手権 四連覇含む
八回優勝他、優勝・入賞多数)。
(フィジカルコーチ)
男子ハンドボール日本代表
東京オリンピック2020。
(ストレングスコーチ)
男子ハンドボール日本代表。
トヨタ自動車東日本レガロッソ。
パーソナルトレーナー。
パーソナルコーチ。
新日本プロレス
肉体強化トレーニングコーチ歴任。
学校部活動コーチ。
作家(筋力トレーニング書籍、専門誌連載、著作小説)。
講師(大学、消防学校。セミナー)。
日本スポーツ歯科医学会正会員。歯科技工士。元消防士。