相川浩一様
質問させてください。
サッカーやっています。
フィジカルトレーニング不要論について。
フィジカルトレーニングが要らないって言っている人(その競技の練習だけやっていればいいって言っている)は、自分がいままでやっていた練習でかなりフィジカル要素が入っている練習をやってきているからと言うことが多いと思いますが、どう思いますか?
僕は近くの人でフィジカル要らないって言っている人はそんな感じの練習している人が多かったです。
たまたま回りににいる練習仲間が大きい人が多くて、自然にフィジカルが鍛えられてるって感じです。
( 相川浩一 の答え )
こんにちは。
結論、
そのリーグや
カテゴリーにおいて
「最低限のフィジカル」が
準備できていますか。
だと思います。
ある程度の
フィジカルが
準備できていないと
攻守にわたり、
スキルを
最大化できないからです。
だから、
まず、
やりたいプレーが
出来るフィジカルがあるか?
を自己採点したらと
思います。
サッカーの場合、
セカンドボールの競り合い、
あらゆる
コンタクトシーン、
1歩目の爆発力や
切り返し。
こんなところが
フィジカル要素であり、
これを
重い体重や
強い身体で出来たら
最強ってわけですね。
シュミレーションや
演技ばかりしている
日本代表も
いませんよね。
海外リーグで
強いフィジカルレベルで
鍛えられていることも
大きいのでは
ないでしょうか。
誰かが
フィジカルを高めれば、
基準は上がっていき、
いらないといっていた人が
取り残されていくリスクも
あると思います。
世界で1番、
フィジカルレベルの
高いリーグでも
当たり負けしない準備が
出来れば、
ひとまずは
維持でよいかもしれませんが、
取り入れ方を
自分に合わせた
「楽しめるもの」として
プログラム出来たら、
やらないよりは
やった方がいいと
思いますね。
1週間の使い方や
食べ方、
休み方や
サッカーを含めた
あらゆるトレーニング。
ライバルと
差をつけるために
「やらないよりやり方」を
追求して
賢く、
取り入れたら
よいのではないでしょうか。
体幹トレーニングを
取り入れたり、
カテゴリーの
上のチームと
試合や練習をしたり、
フィジカルの
基準を気にしながら、
1年ずつ、
成長していったらと
思います。
重力と
コンタクトがある以上、
ある意味、
全てが
フィジカルトレーニングであり、
そこの取り入れ方を
今のテーマや
ご自身の
状況に応じて、
賢く楽しく、
心技体を
高めて行ったらよいと
思います。
伸び代
大量にあると
思います。
賢く楽しく
ですね。
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【 相川浩一 プロフィール 】
(JBBF 日本体重別選手権 四連覇含む
(フィジカルコーチ)
パーソナルコーチ。
作家(筋力トレーニング書籍、専門誌連載、著作小説)。
講師(大学、消防学校。セミナー)。





