マニアな私のファンの皆様、こんばんはw


今夜も温かい麦茶飲みながらホームページ作りに励んでいる竜王Pさんですw


この作業のおかげで数週間ほど音楽やってませんw


ギターも弾いてません( ´Д`)


ホームページが粗方完成したら新曲のミックス&マスタリング作業に没頭したいですw


さて、最近手に入れたOZONE6ですが、


これ、マジで使いやすいです!!


ozone6 


もっと早く手に入れていればよかった(´;ω;`)


このエフェクトのおかげもあって以前よりもかなり音質アップできました。


まぁ、ミックスの勉強をした甲斐もあったわけですがw


プロの職人さんと比べれば、まだまだ鼻たれ小僧レベルかもしれませんが、個人的にはとても充実したミックスライフを送れてます( • ̀ω•́  )و ☆


では、また後ほど(*´ω`*)ノシ♪♪♪




ホームページづくりに励んでおりますw


メカオンチがヒーヒー言いながら作ってますw



毎晩のように励み続けているため、



いつか知恵熱が出るんじゃないかと冷や冷やしてますw


 

 


ゆうべ撮影用に5段キーボードスタンドから愛器たちを1台ずつ下ろしたのですが、


ひさしぶりに腰を痛めましたw


今日は軽く筋肉痛ですw
ひさしぶりにPCでアメブロにログインしてみたら、


上のほうに「ホームページ」ってインデックスが・・・


 ホームページ作成の画面 
  
 
チェックしてみると無料で作れるらしい。



やってみよっかな(*´ω`*)
十五夜お月さまということで・・・


約2年ぶりに坊主頭にしましたw


人生、これで3度目の坊主頭(`・ω・´)


坊主頭のメリットといえば、


1.シャンプーが短時間で済む

2.洗髪してもすぐ乾く

3.毎朝寝癖を気にしなくて済む

4.毎日髪型を気にしなくて済む

5.抜け毛が気にならない



いや~、坊主頭ってすばらしい(*´ω`*)

しばらく放置してしまったwww


ランキングとか、そういう数値的なコトは気にしない主義だから別に焦ったりしてないんだけどwww


まぁ、いいかwwwwww

JacksonFalcon Custom

 

 
  

 

 

Falcon Customは藤村幸宏 氏(Gackt氏のサポートギタリストを務めていた人)のモデルで、27フレット&ミディアムスケール&ジャンボフレット仕様。

 

 

Jackson」、いわゆる「国産デカロゴ」期と呼ばれている時期のもので、共和商会という会社が19911994年ごろまで販売していたギター。

 

 

1995年頃に「Jackson」のブランド名が日本国内で使えなくなってしまったため、ブランド名が「Grover Jackson」というかたちに変更されてしまい、販売元も共和商会から中信楽器へと変わったという経緯があった。

 

 

 

まだ「Jackson」というブランド名で売り出されていた当時、オレは高校生だった。

 

 

毎日、休み時間になるとギター雑誌や楽器店へ行ってタダでもらってきたギターのカタログをながめながら過ごしていた。

 

 

ある日、このメーカーのカタログを見ていてFalcon Customのカッコ良さに惚れてしまい、毎日毎日このギターのページをながめてため息をついていたことがあった()

 

 

当時、定価が10数万円だったと思う。

 

 

このギターとマーシャルのJCM900(スタックタイプのアンプ)も欲しかったんだけど、結局、JCM900のほうを買ってしまったオレ()

 

 

あとからブランド名変更という憂い事態が起こってしまい、どうしてあのときアンプのほうを選んでしまったのだろうと後悔したこともあった()

 

 

あれから約20年・・・

 

 

偶然、この憧れのギターをデジマートで発見し、こうしてオレのもとへとやって来た。

 

 

なかなか中古市場で出回らないモデルだったので、見つけたときは即行でポチって購入した()

 

 

いつも行きつけの楽器店でペグ&ブリッジをオリジナルのものからシャーラー製のものへと変更し、ピックアップもフロント&リアともにセイモアダンカンのジョージ・リンチ仕様に変更。

 

 

なにぶん古いギターなので、最初からついていたオリジナルの金色ブリッジのメッキが錆びて剥がれまくっていた><

 

 

もともと金色パーツが好みではなかったので、状態はどうあれ、ペグ&ブリッジは最初からブラックのものに交換することを考えていた。

 

 

交換後、なんかルックス的に引き締まった感が出て良かった気がする(*´ω`*)

 

 

いまは弾く機会が少なくて半ばコレクターズアイテム的なかんじになっているけど、今日は久しぶりにレコーディングで使ってみた(*´ω*) ♪♪♪

 

 

これを手にすると、ギターに夢中になっていた高校時代の思い出に浸れる()✩

 

ギターのレコーディングわず。


DTM画面1 

DTM画面4 

DTM画面2 

DTM画面3 


 

最近はGuitar Rig5のプリセットをよく活用している。

 

 

とにかく、音がイイかんじでお気に入り(*´ω`*) ♪♪♪

 

 

なかでもバッキングのときはJCM800っぽいプリセットと、ニッケルバックっぽいプリセットをよく使っていて、ソロのときはソルダーノっぽいプリセットをよく使っている(*´ω`*) ♪♪♪

 

 

でも、初期のB'zサウンドで使われていたRockmanXPRっぽいギターの音は出せないから、あれっぽいサウンドがほしいときは別途でTAKMANという北海道の某楽器店オリジナルのエフェクターをつないで試みている。

 

 

TAKMANに関しては、またの機会ということで(・∀・)

 


アドラー心理学関連の書籍、読了。

 

 

アドラー心理学の書籍類1 


アドラー心理学の書籍類2 
  

 

 

最近、巷で流行りつつあるアドラー心理学。

 

 

自己啓発系の源流ともいわれているこのアドラー心理学、中身を紐解いてみると非常に有用な知識であることがわかった。

 

 

ネット上でもそれに関する情報が溢れているので、ここではあえて書かないけど()

 

 

アドラー心理学にちょっと興味わいてきた方は、こちらのサイトを参考までに。

 

 

 

アドラー心理学 wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6

 

 

マンガで分かるアドラー心理学

http://yuk2.net/man/110.html

 

 

アドラー心理学が教える幸せに生きるための3つのヒントとは?

http://diamond.jp/articles/-/56538

 

 

 

ちなみに、オレはこの書籍からアドラー心理学に入門してみた。

 

 

嫌われる勇気 

 

 

この理論を何の偏見や先入観もなく素直に吸収しようとする感覚をもって学ぶと、たぶんいろんな意味で道が開けてくると思うし、これまでとは違った視点や感覚で現前するモノゴトというものを見聞きしてうまく対処できるようにもなるのではないかと思う。

 

 

さすが自己啓発系の源流。

 

 

この理論を学んで日常生活の中で地道に実践すれば、精神的に病むこともなくなるかもしれないし、精神科へ足を運ぶ必要性もなくなるかもしれない(もちろん、その実践には本人自身の「やる気」というものが大いに必要とされてくるけど)。

 

 

オレはこのアドラー心理学を大学院生のときに知ったんだけど、この理論とあわせてブッダの思想も学んでみた。

 

 

アドラーの理論は仏教に近いものを感じたため、この両者を並行してチェックしてみたんだけど、これが大当たり!!

 

 

仏教の中でもアルボムッレ・スマナサーラ氏の著書をいくつか読んで学んできたんだけど、彼の著書とアドラーの理論が今日のオレ自身の糧となっている。

 

 

もちろん、大学の学部時代から子どもの虐待研究と並行して学んできた認知行動療法もオレ自身の糧となっているけど、この両者のインパクトはじつに大きかった。

 

 

アドラー心理学と仏教、これらを並行して学んでみて、気にする必要性のないことにやたらと執着して気にしてみたり、悩む必要性のないことにとらわれて悩み続けたり、ポジティヴにとらえることの出来るモノゴトに対してネガティヴ一辺倒にとらえて酷く落ち込んでみたり、何の根拠もないコトなのに勝手に被害妄想的に想像してそれが事実であるかのように思い込んでみたり・・・などなど、そういうこととは無縁の人生に変わってきた気がする。

 

 

とくに、アドラー心理学で『「〇〇だから△△が自分にはできない」というのではなく、最初から自分のなかで△△をやらないと決心している。だから、「△△ができない」というのではなく、最初から「△△をやらない」、もしくは「△△をやろうとしない」というのが事実。〇〇という理由は、ただ単に△△をやろうとしない後付けの理屈に過ぎない』みたいな捉え方にはとても斬新的な魅力を感じた。

 

 

やはり賢く生きていく上での教養というものは必要だと痛感。

 

 

年齢を重ねるにつれて専門書などの活字を読むことがめんどくさくなってくるし、記憶力も徐々に衰えてくる。

 

 

オレは大学生になった頃から読書する習慣が身についていたから、30代半ばを過ぎた今でも毎月本を数冊ほど読んでいるけど、まったく読む習慣のないヒトにとっては苦労するかもしれない。

 

 

でも、せめてこのアドラー心理学だけはチェックしてもらいたいなぁと思う。

 

 

ホント、これはマジで素晴らしいんだから()

 

B’zの『IN THE LIFE』のスコアブック。


 

 

 

 

このアルバムに収録されている『Wonderful Opportunity』、『TONIGHT』、『WILD LIFE』、『それでも君には戻れない』などといった曲は今でもiPodに入れてよく聴いている。

 

 

全体的にバランスのとれた作品であると思うし、なによりも個々の楽曲の質感がなかなか粒ぞろいで耳に残るものが多い気がする。

 

 

アレンジを担当した明石昌夫 氏も個人的にお気に入りのアーティスト(*´ω`*)

 

 

彼はB’zのデビュー当時から長いあいだ楽曲のアレンジを担当していたことから「第三のBz」とも呼ばれていた。

 

 

10代の多感な時期からアラフォー街道を行く現在()にかけて、B’z以外のBeing系の作品で彼の担当したアレンジ作品はほとんどチェックしてきたんだけど、彼が使っているシンセサイザーの音色からドラムのパターンに至るまで細かくチェックしたりして、かなり熱を上げていた時期もあった。

 

 

このスコアブックの冒頭に松本氏と明石氏の使用機材が掲載されていて、これを手にした当時はとても良い勉強になった。

 

 

やっぱり良い音楽を作り出すことにもそれなりにお金が掛かるんだなぁ・・・みたいな()

 

『子どもの虐待 ~子どもと家族への治療的アプローチ~』西澤 哲 著、誠信書房

 

 

子どもの虐待の書籍

 

子どもの虐待の書籍2 

 

 

尊敬する西澤 哲 先生の著書だ。

 

 

ある講演会に参加したときにこの書籍を持参し、直接、西澤先生からサインをいただいた!

 

 

西澤ファンのオレとしては、わが家の家宝級的な代物となっている()

 

 

 

 

短大生の頃、とある研究室の書棚で何気なくこの1冊の書籍を手に取ったことがそもそものキッカケだった。

 

 

身体的虐待の項目を目にした瞬間、以前友人が語ってくれた過去の体験談が脳裏に浮かんだ。

 

 

彼は幼い頃から父親に暴力を振るわれて育った。

 

 

彼の母親もまた父親に暴力を振るわれていて、その様子を目の当たりにしながら幼ない彼は育ってきた。

 

 

飲酒すれば酒乱になり、女房・子どもに対してエスカレートする暴力暴言の嵐・・・。

 

 

挙句の果てには外で別の女性と浮気して家に帰らないなど、彼の父親は好き勝手やりたい放題の滅茶苦茶な人間だった。

 

 

彼の母親も手料理を子どもたちに作る機会は数少なく、レトルト食品が並ぶことの多い食卓だった。

 

 

なおかつ、家族そろってみんなで食卓を囲むという機会にも乏しい家庭だった。

 

 

その体験談とこの書籍に書かれていたコトとを照らし合わせてみたとき、「彼が体験してきたことは虐待ではあるまいか?」と気づいた。

 

 

この友人だけでなく、まわりを見渡してみると彼と似たようなケースがいくつかあって、「もしかしたら、これは何かの導きかもしれない」と思い、子どもの虐待分野をもっと深く広く学ぶために4年制大学への編入学を決意するに至った。

 

 

『まわりを見渡してみると彼と似たようなケースがいくつかあって』と書いたけど、そのほとんどが酒乱のケース、すなわち飲酒すると虐待気質に拍車が掛かって家族に暴力を振るうというケースだった。

 

 

じつは、うちの母方のジイちゃん(故人)が酒乱で、毎晩のように飲酒しては家族に暴力を振るったり、家の中で暴れて物を投げたり、また飲み屋へ行ってはお店の中で暴れてケンカしたり、お店の備品を壊したり、とにかく滅茶苦茶な人だったらしい(バアちゃんが包丁を握りながらジイちゃんとケンカしたこともあったとか・・・)。

 

 

お酒が入っていなくても、日頃、暴言(子どもをこき下ろすような言葉)を発していたりしていて、とにかく子どもたち(オレの母親とその弟妹たち)にとっては不快極まりない人物だったそうだ。

 

 

いまでいう心理的虐待にあたる行為なんだろうけど、そりゃ子どもたちにとっては不快極まりない父親だったろうなぁ・・・と思う。

 

 

また、子どもたちがイタズラをすれば、たわしで子どもの顔をこすってその上から口に含んだ焼酎を吹きかけるという行為をしたり、「悪いことをしたから捨てに行く!」といって外灯ひとつない隣町の林に子どもを車で連れ出して真っ暗な林の中に置き去りにして帰ってきたりなど、しつけという範囲を逸脱したようなコトを日常的に行なっていたらしい。

 

 

でも、娘(オレの母親)が結婚して、その婿(オレのオヤジ  警察官)と一緒に同居するようになったとたん、ジイちゃんが少しずつ変わり始めていった。

 

 

とくに、オレが生まれてからは飲酒して暴れるようなことは一度も起こらなかったし、イタズラで悪いことをしてもオレはジイちゃんからゲンコツ1発すらもらったことがない。

 

 

オレ(初孫)という存在が出来たことと、警察官の娘婿というある意味『犯罪行為を取り締まる人間』との同居がジイちゃんの酒乱や暴言の抑止力になったのかどうかはわからないけど、オレの母親の結婚を機にジイちゃんがまるで別人のように変わったことは確かだった。

 

 

『ヒトは環境をつくる、環境はヒトをつくる』というけど、良くも悪くも環境はヒトを変えられるだけのスゴいチカラがあるのかもしれない。

 

 

ジイちゃんのケースを振り返ってみると、そんなふうに思えてしまう。