夫は40代から睡眠時無呼吸症候群を患い、CPAP(シーパップ)を愛用している。
これは就寝中に鼻から空気圧を送り、気道を確保する装置です。
アメリカの成人の5人に1人がこの疾患だと言われるが、未診断の人を含めれば、実際はもっと多いのかも。

さて、私たちの住むアパートにはボランティア運営のコンビニエンスストアがあるのだが、前任者の体調不良を受け、夫が飲み物の調達を引き継ぐことになった。
毎週届くリストに従って買い出しに奔走する日々です。

​その店で、毎週6〜8ボトルも売れるのが1ガロン(約3.7リットル)入りの蒸留水。すべてCPAPの加湿用です。
この凄まじい消費量からも、利用者の多さがうかがい知れます。

これがリストに従って買いそろえた飲料水

写真の右上に並んでいるのが、1ガロン(約3.7リットル)入りの蒸留水。

余談ですが、夫を救うCPAPからでる暴風に、私は泣かされた。
夫が寝返りするたび、マスクから漏れ出る風のせいで、朝起きると喉が痛む。
最初はベッドを離しましたが、今度はシューシューという排気音まで気になり始めた(笑)
結局、安眠のために完全別室を決行、夫には申し訳ないが大正解だった😂