我が家の朝食は、早起きの夫は6時頃、私はジムがある日は7時頃に摂るのが習慣になっている。朝の支度が少しでも楽になるように、時間のあるときにナッツやシード、オーツなどを数日分まとめてミックスしておき、それをケフィアかグリークヨーグルトに混ぜて食べるのが定番です。
ランチはだいたい10時頃、遅くても11時までには済ませ、夕食は2時から3時のあいだ。この食事サイクルは、夫の「1日の3食をできるだけ8時間以内に収めたい」という希望から始まった。
これは16時間断食とも呼ばれ、
メリットとして、胃腸を休めやすくなる、
インスリン感受性が改善しやすい、
体重管理や脂肪燃焼に効果がある、
細胞の修復機能が働きやすくなるなどがあるようです。
ところが続けていくうちに、身体も不思議とそのリズムに慣れ、決まった時間になるとちゃんとお腹が空くようになって、身体の順応性にとても感心した。
3時には夕食が終わるので、当初は夕方に空腹がつらく、ついチップスや甘い物に手を伸ばしてしまったこともあったけれど、夫のストイックな生活習慣に刺激を受け、私も流れにのるように努力した。と言うのも、昨年5月、私自身が、糖尿病予備軍と診断されたことが大きな転機で、それ以来間食を控え、毎晩のように楽しんでいたワインともきっぱりお別れした。(せざるを得なかった😆)
その結果、今年の健康診断ではドクターから、とても良い数値、とハグ付きで褒められるほど改善が見られた。ジムでの運動の効果も大きいと思いますが、この食事法が私の体質にうまく合ったのか、以前より体調がすこぶる良く、日々を快適に過ごせている。
もちろん、人それぞれ生活環境も嗜好も違うので、このやり方が誰にでも合うわけではないと思っている。でも少なくとも今の私にとっては良い方向に働いていると感じるので、このまましばらく続けて様子を見てみようと思う。👍
