アパートの庭木の剪定
2日前、アパートの庭木の手入れのために職人さんたちがせっせと作業に励んでいました。
早朝からの作業にお疲れ様という素直な気持ちがある一方、木を住みかにする野鳥や、木の実を食べにやって来るリスたちはどうしているだろうと気掛かりに。
木のためには良いことなのでしょうが、
ハサミを入れてるときの切なさと言ったら![]()
光や風の通り道ができて、視界が広がり心が軽くなる爽快さも同時に存在するのだが、
窓のすぐそばで、しなだれかかるクラブアップルの枝にぶら下がって実をほおばるリスの姿は、何よりの憩いの時間でした。
悲しみと爽快感という相反する感情。
枝の半分以上も刈り込まれたクラブアップルの木。すっきりし過ぎでしょう

リスにはもうすっかり無頓着になったのかと思っていたら、元気なときは、タイミングが合えばこんなお茶目な姿を見せてくれることもあります。
木漏れ日のなか、写生に没頭する人
渋谷西武デパートが閉店
自宅から徒歩で11分ほどの道のりでした。
あれからもう15年も経つのですね。
渋谷西武デパートが閉店というニュースに、何とも言えない空しさです。
こうやって、住み慣れた街が、知らぬ間にどんどん見知らぬ景色へと塗り替わっていくんですね



