ここ数日のうちに、秋色が一層濃さを増しているウィスコンシン。



スーパーの店頭にもパンプキンがぎっしりと並んでいます🎃🎃

ハロウィンデコレーションもあちこちに🎃



最近、イーロン・マスク氏が語る未来に興味津々です。



もちろん、必ずこうなるという予言ではなく、技術がうまく発展した場合の未来像という前提ではありますが、夢のようなストーリーに想像を膨らませ楽しんでいますドキドキ音譜



面白いのが、彼が最近特に強調しているのが、単なる便利な未来ではなく、仕事をしなくてもいい世界になったとき、人間は何のために生きるのか?という問題。

なので、未来は楽しみでもあり、ちょっと怖くもありますね。



大まかには、AIやロボットによって、物やサービスが非常に安く大量に作れるようになり、その結果、貧困が減り、誰もが豊かな生活を送れる豊かさの時代になる、というのが彼の楽観的なシナリオ。



さらに最近は、今から10年後の、2036年ごろには、お金そのものの重要性がかなり低くなるという大胆な予測まで。

未来に備えて貯金なんかしなくてもいいのかも?ですねニコニコ



それから、AIによって医療の質が大幅に向上し、将来は誰でも非常に高度な医療を受けられるようになる可能性があるのだとか。



更には、地球だけに人類が住むのではなく、月や火星などへも進出。

月に工場を作り、ロボットを使って生産する構想までも!!



他に、ニューラリンク(脳に埋め込む装置)を開発し、脳とコンピューターを直接つなぐ技術の実現を目指しているそうです。



ここ最近のAIの進歩だけをとっても、ほんの数年前には、そんなことができるの?と思っていたことが、今では当たり前のようにできるようになっているし、誰もがスマホを片手に、いつでもどこでもビデオ通話ができるなんて、想像もつかなかった大きな進化ですから、あり得る話しでもあるなと思っています。



ただ意外だったのが、私たちが生きているこの世界は、高度な文明による「ビデオゲーム(シミュレーション)の中である確率が非常に高い」という持論を展開していること。



こうして、イーロン・マスク氏の言動をみていると、彼は、未来から派遣された宇宙人じゃないかとさえ思ってしまいます泣き笑いあはは。

言うことやること、全てが常識外れです。



そう言えば、わたしが子供の頃、「宇宙家族」というアメリカのアニメが大好きでよく観ていました。原題はThe Jetsonsというそう。

1962年のアニメなので、もう64年も前のものなのですねびっくり



設定は、どのくらい先の未来だったのかは、思いだせないのですが、空飛ぶ車やテレビ電話、ボタンを押すとハンバーガーが出てきたり、当時は完全にSFの夢物語だったのに、あの作品で描かれていた世界が、現代になって現実になりつつあるのはとてもワクワクしてしまうのですラブ音譜ラブラブ



YouTube はありがたいですね!

ちゃんとありました!飛び出すハート



ですが、イーロン・マスク氏自身も、宇宙開発や電気自動車の推進と同時に、実はAIの急激な進化に対しては人類にとって最大の脅威になり得ると最も強く警鐘を鳴らしている人物の一人なのですから、あまりお花畑のなかでふわふわとはしていられないということですねニコニコ