本日9月7日

Labor Day (労働者の日)は

夏の終わりを象徴する日


祭日で賑わうミシガン湖畔




早いもので木々に目をやると、

青々としていた葉の色が

少しずつくすんできて、紅葉の準備に入っています。

 

 

 

 

窓ガラス越しに
見つめるリスが!
我が家の動向を誰よりも把握しているのでは?!泣き笑い

 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

さて、Wisconsinにも

りんごの季節がやって来ましたりんご

 

 

子供たちが近くに住んでいた頃は、

みんなでよくリンゴ狩りに出かけていましたが

ここ2年はスタイルが変わり、

農園で摘み取られたものを好きなだけ買うようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

我がエリアにはこの農園の他にも

選択肢はあるが

この農園の雰囲気というか空気感が

他とは一線を画していて

初めて行ったときに、直感で

リンゴを買うならここと決めました。

 

 

 

オーナーのおじいちゃんは、

ふっくらとしたお顔に

まるでリンゴのように真っ赤なほっぺ飛び出すハート

目が合うといつも

満面の笑顔を向けてくれます

そして奥様のおばあちゃんは

テキパキとレジを担当

ご夫婦のあたたかい雰囲気がとても印象的です。

 

 

 

農園を運営されているご夫婦の人柄が、

園内のすべてにそのまま表れているような温かさです。

 

 

 

ピークには40種類以上のリンゴが並び

選ぶのに迷うほどですが

今回はシーズン初期で

品種の数は少ないが

スムージー用のリンゴを切らしてしまったので

ちょっと覗きに寄ってみたのです。

 

 

 
 

 

普段スーパーでは価格差が少ないため

オーガニック品を選ぶことが多いけれど

この時期、店頭に並ぶものは

昨年収穫の貯蔵品が多く

新鮮さに欠けます。

 

 

今回買った農園のリンゴは

非オーガニックだが

鮮度は抜群です!りんご

 

 

 

 

 

リンゴ畑の散歩もオッケーなのも

良心的拍手

 

 
アメリカでは、摘果をほとんどしない栽培方法らしく、
小ぶりなリンゴが多いです。
 


 

 

 
アップルジュースの甘味だけで作られたアップルバターは
スパイスが効いていてパンチのある味わいです。
Must Buy商品
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴは果物の中でも

無農薬栽培がトップクラスに難しいらしいです。

 

 

皮をむいて食べれば農薬の心配も減るのだが

皮に含まれる栄養を考えると捨てるのは勿体ないですね。

 

 

そのため、帰宅後は

大きなボウルに重曹を溶かしてしばらく浸し(2分)

しっかり洗ってから皮ごとスムージーに。

 心理的効果だけじゃないの?😆

と思ったら

科学的な洗浄効果がちゃんとあるそうです👍

 

 



 

 

リンゴ農園があるのは

自宅からミシガン湖を背に車で西へ

30分ほど走った場所です。
10分も走れば、そこはもう全くの別世界。
道路脇には牛やヤギがのんびりと放牧されていて

ああ、ここは本当に酪農の州なんだなと

改めて実感させられます。
まさにウィスコンシンを象徴するような景色です。