独立記念日250周年。
歴史的な節目ではありますが、中西部の片隅にあるこの街では、例年と変わらぬ静かな一日が繰り返されています。
華やかな祭典はありませんが、わが街の独立記念日らしい1日でした。
夫と二人、これといった予定を立てること なく、普段と変わらない一日を過ごしました。
日中も遠くで響く花火の音に、猫たちは少し耳をすませて怯えていましたが、そんな緊張もつかの間、すぐにいつもの静かな時間が流れています。
花火大会は相変わらずの、ささやかな規模で、それもまた我が街らしい夜でした(笑)
