シンガポール人の婿は旅の半分がリモートワークで、バケーション中じゃないの?と突っ込みをいれたくなるほど、前半は毎日PCに向かって奮闘していました。



彼が仕事中は、孫を近所の散歩に連れ出すのですが、ちょっと目を離すとすぐどこかへ行ってしまうので緊張しっぱなしガーン






さて、婿は桁外れの集中力の持ち主で、一度仕事モードに入ると話しかけても全く反応がありません。


夫も息子も似たような気質ではありますが、その中でも婿の集中力は群を抜いています。


夫は元ミュージシャン、婿と息子はアート関係の仕事に就いているので、もしかすると、アーティストの脳というのはそういう仕組みなのかもしれませんね😁



これは単なる集中力とは別の次元かもしれませんが、シンガポールからサンフランシスコへの16時間のフライト中、一度も席を立たずに過ごしたという話を聞いて驚きました。




​仕事中も8時間以上、食事や水分補給を忘れるほどゾーンに入り込んでしまうため、家族みんなで心配しています。



娘が、身体に悪いのでやめてほしいと伝えると、そうですねとは言うのですが、
なかなか実行には至りません。



本人が必要性を感じない限り、

周りが何を言っても難しいのかもしれませんね。





イチゴ狩りでのファミリーショット
左から、夫、息子、娘、婿


​イチゴ狩りはまさに夢の時間。しかし帰宅後は、鮮度が落ちないうちに食べきらねばならない、イチゴとの格闘時間が始まります(笑)






孫の運動神経には驚かされるばかりです。
起きている時はずっと動き回っておしゃべりも止まらないため、老体に鞭打つような忙しさで、すっかり体力を使い果たしてしまいました。



唯一静かになるテレビタイムについて、娘に相談したところ、短時間なら良いけれど、内容は選んで。とのこと。



子供の教育方針も時代とともに大きく変化しており、娘の考えに寄り添いながら接するのは思いのほか気疲れするものでした。



気付けば昼過ぎまで顔も洗っていなかった、なんていう日もあり、自分のことなど二の次で、孫のペースに合わせた生活が当たり前。



​毎日一緒に暮らしていたり、近所で頻繁にお世話をしていたりする方々には、もう本当に頭が下がります。心から尊敬の念を抱かずにはいられません。



孫の面倒は、たまに会うくらいが丁度いいという言葉の重みを、改めてしみじみと実感しておりますアセアセアセアセ


       カヌーにも挑戦

孫は英語、中国語、日本語を操るトリリンガルです。
4歳半なのでまだ語彙は少ないですが、シンガポールの祖父母とは英語と中国語、私たちとは主に英語で話しています。時折混ざる片言の日本語が、たまらなく可愛くていつもクスッとさせられます。



そんな孫が、ジージ、バーバと呼んでくれる時間は、私にとって至福のひととき😍
完全に孫中毒に陥ってしまいましたラブキューン


子どもは苦手だ❗️と公言していた息子も、いつの間にか孫と手をつないで歩いていて、目を細めて孫を見つめるその姿には、私も驚かされるばかりでした。




4月に投函したハガキが奇しくも今日(6/25)届きました。2ヶ月もどこをさ迷っていたのでしょう。




家中の至る所に孫がいた痕跡が残っていて、それを見つけるたびにウルッとしてしまいます泣くうさぎ