トレイルへ向かう道中で、道路を横切る鹿を見ました。日中には珍しい光景で、群れとはぐれて迷子になっているようでした。
考えてみたら3日連続で同じ場所を歩いてる🤭
森のトレイル入り口にある看板。
マイナスイオン効果の癒しの空間で何度足を運んでも飽きることがないのです。
森の入り口でふと、今日は鹿に会える気がすると、隣を歩く夫に告げました。
ふーんと気のない返事が逆に私の闘争心に火(笑)
歩調を緩め、森の気配に全神経を研ぎ澄ませると、静寂の森に、隠れるようにして、彼女がいたんです!🦌
鋭い眼差しで、ピクリともせずに佇んでいて、警戒というよりも、圧倒的な森の一部です。
すごく神秘的です✨️✨️
我ながらこの直感力にはびっくり。野生の動物を感じ取る、鼻がきいた瞬間でした😄
地理的に見ても、さきほど出会った鹿とは考えにくく、本来、朝夕に行動する彼らに、これほど真昼間に出会うのは珍しいことです。
トレイル途中の森の中に佇むこのお家は、いつも私の憧れ🤩

早朝や夕暮れ、あそこにはきっと穏やかな時間が流れていて、朝日の中、コーヒーを片手に動物たちと触れ合い、ゆったり過ごす🎵
そんな物語を思い描きながら歩いています😊
「今日の夕食どうする?」と聞くと、
夫は「言ってくれたらやるよ」と言います。
でも、この「言ってくれたら」というのがくせもので、献立を考えること自体が面倒なんです(笑)


