窓の外では、クラブアップル(ヒメリンゴ)がまもなく満開に。

新緑の木々も目に鮮やかで、生命力に溢れていて、眺めているだけで、これからの展開に胸が膨らみます🤩

さて、
毎年この時期になると、決まってビージーズの「First of May(若葉のころ)」を思い出します。
若葉のころ
First Of May
タイトルだけでも、持っていかれそう😭
この曲は、幼い頃の純粋な恋と、二度と戻れない日々への郷愁を描いた名曲ですが、私は特に2番の歌詞にぐぐっと来てしまう。
The apple tree that grew for you and me
I watched the apples falling one by one
(僕たちのために育ったリンゴの木から、実が一つ、また一つと落ちていくのを眺めていた)
この描写、言いようのない切なさです😭

「若葉のころ」は、イギリス映画「小さな恋のメロディ」のサウンドトラックにも使われていました。
あの映画を観てからこの曲を聴くと、歌詞の重みがさらに増して感じられます。
アパートのコミュニティルームで毎月やっている「ムービーナイト」。
そこでこの映画を上映したら、住人の皆さんはどんな感想を抱くのかな。
ふと想像が膨らんでいます。
子供たちの視点で描かれる世界は、真っ直ぐで圧倒的な透明感がありますよね。
メロディたちの設定年齢がわずか12歳であることを考えると、彼らが交わすキスやデートのようなの描写には、いささか早熟な印象を拭えませんでしたが😅

秋が深まりクラブアップルの実が熟してくると、それはリスたちにとって大切な冬越しの糧となります🍎


