アパートの家庭菜園(全12区画)の割り当て募集が始まりました。


約200世帯もあるアパートなのに、たったの12区画って、、びっくりマークはてなマーク


なので、超激戦区です。


事務所前には、受付1時間前から行列ができるほどですが、わが家は無事に4年連続で当選する事ができました。

早起きして頑張ってくれた夫に感謝です。



ウィスコンシンでは、5月でも霜が降りる恐れがあるので、野菜の苗は母の日以降に植えるべし、と言われています。



見よう見まねで野菜を育て始めて3年。

4年目になる今年は、今までとは少し違った苗を植えてみようと思っています。



ですが、毎年植えるエアルームトマト(Heirloom Tomato)だけは、外せません。



エアルームトマトを、一言で言えば、原種に近い、天然のトマトです。



現代の一般的なトマトと違って、とにかく味が濃いです。

皮が非常に薄いため、果肉と一緒に溶けていくような感覚があり、トマトの苦手な夫でさえも、まるかじりするくらい美味しいんです。



夫が早起きして、区画争いに精を出したのも、ひとえにこのトマトを食べたいがためでした(笑)


さて、こちらが、スーパーで売られているエアルームトマトです。
色や形が個性的で、不揃いという美しさにも愛着が沸いてしまいます❤️



昨年6月の家庭菜園区画の様子がこちら⏬️



こんなに小さな区画の中に、皆さんのこだわりが凝縮された苗がびっしりと並んでいます。
やはりトマトは一番人気です。


中には、イタリアへ帰国した際に持ち帰った種で、現地のハーブやローマトマトといった珍しい野菜を育てている方もいて、とても興味深く拝見しています。



一昨年前に、その方に頂いたハーブで仕立てたサラダです。

淡いピンクの小花はパクチーの花です🌸



可憐なハーブの花が、まるで絵画のように美しく演出してくれ、我ながらうっとりです。


近々、近所の園芸店で、Vintage Vegetable(ヴィンテージベジタブル) なるフェアを開催するというので、色々物色してきます。


​ブログを読んでくださっている皆さまのお庭やバルコニーでは、今どんな野菜や果物が育っているのでしょうか?