5月に入り、
初夏の気配を感じる日もあれば、
まだ朝夕にはひんやりとした
寒さが残るウィスコンシンです。 
夕方の散歩では、
雪がぱらつくこともあって
少し驚きますが、
そんな中でも近所の花壇には
チューリップなど
色とりどりの花が顔をのぞかせていて、
ほっと心が和みます。


リスたちも
ますます元気ニコニコ

さて、
今年初になる戸外の
ファーマーズマーケット


今までどこに隠れていたの?
と思わせるくらい
すごい人だかりです。


食品サンプルも
あちこちで
配られています





寒いウィスコンシン、
野菜はアスパラと
ラディッシュくらいでした


最近は、ウィスコンシン州のフ
ァーマーズマーケットでさえも、
食のトレンドが確実に
変化しているのを感じます。

田舎だから
昔ながらのチーズやバターばかり
というのはもう古い先入観です。

意識の高い
「植物性プロテイン」や
「アボカドオイル」の
専門店まで登場しています。



こちらは、
牛脂(ビーフタロ)で揚げたチップス
数年前に流行った
高温に強いアボカドオイルを
使ったポテチの次に登場
こちらも健康志向派に
人気のポテトチップスです。


「シードオイル(種子油)
は使っていません」
男性は開口一番、
そう言いました。
健康志向の人々の間では、
今や「シードオイルは毒」
というのが通説となっています。


最近は、スタバ効果で
どこでも手に入るようになった
NITRO COLD BREW 
(窒素(ちっそ)入り水出しコーヒー)
ビロードのような泡立ちで
なめらかでクリーミーな口当たりが
人気の秘訣です。



見てください、
すぐお隣には
この目の覚めるような
原色(特に青!)のスムージー
これぞアメリカ、
期待を裏切らない
ザ・ジャンクな魅力です(笑)





ヘルシーな商品を買ったから
ジャンクフードを食べても
プラマイゼロにする戦略?
本音と建前が見え隠れしていている
ファーマーズマーケットでした(笑)