
10年前の投稿がフェイスブックに流れてきて、懐かしく、そして切ない記憶が蘇ってきました。
息子が高校生だった頃、友達の家の裏庭で野良猫が赤ちゃんを産みました。
しかし、しばらくして母猫が失踪。
残された5匹の赤ちゃん猫を友人宅で保護したものの、里親探しが難航していたため、我が家で1匹引き受けることにしたのです。
生後まだ3週間足らず。
息子が選んだ仔猫は、5匹の中で一番小さくて、他の子に比べて動きも鈍く、鳴くことさえしないどこか危うげな仔。
自分が選ばなかったらこの子はどうなるのかという使命感のような気持ちで決めたそうです👏👏

息子の友人の家でButtons(ボタン)と名付けられたその仔猫は、我が家で「ボッちゃん」と呼ばれるようになりました。
当時、昼夜問わず4時間おきに必要だった授乳はとても大変でしたが、良い思い出。
ミルクを作るのは私だが、飲ませ役を担ったのは夫。お尻についた緩めのお通じを綺麗にするのも夫(笑)
手間暇かけて育てた記憶はボッちゃんの中にも刻まれているようで、今でも夫の後ろを片時も離れず付いて回ります。
「ボッちゃんは、僕のシャドー(影)なんだよ🥰」と、誇らしげ😁
さて、気温マイナス24℃のウィスコンシン。冷凍庫より寒い外気の中で、例の「お湯が一瞬で霧になる実験」をやってみました。
SNSの動画は本当なのでしょうか。
結果はこちらです
すごーい⤴️⤴️

