森の入り口に誇らしげに咲くクロッカス


まだまだ寒い日はあるものの、春は着実に歩み寄っています。
先日の大雪の下でも、小さな芽吹きが始まっていたのだと思うと、植物の持つ生命の逞しさに改めて感動。


久しぶりのトレイルでは、
森に入ると鹿が足を止めてこちらを警戒していました。
木々にカムフラージュされていて分かりにくかったのですが、奥にはさらに5頭の姿もありました。





窓の外ではリスたちが激しい追いかけっこをしていて、こんなところでも春の訪れを感じる💞

窓辺にやって来るリスたちは、春になると我が家の猫に向かって、しっぽを振る求愛のような仕草を見せることがあります。


今の時期は、メスのリスたちは巣作りのための材料を一生懸命探し回っているはずです。

それから、初夏になると、高い木の上にある巣から外界へデビューした子リスたちが走り回る姿は、本当に愛くるしいです。

​子リスたちを見守るお母さんリスも、きっとどこかで心配そうにその姿を追っているのでしょうね。

そんな微笑ましい姿が見られる季節も、すぐそこまで来ています。
ウィスコンシンが最も輝く5月後半から6月は、私にとって1年で一番大好きな季節。その訪れが今から本当に楽しみです。


ある雪の日、窓辺で餌を待つリス

寒さの中でも活発に木登りするリス

この日は大好物のアーモンドがリスのご馳走



​春の日差しが心地よいのか、お腹を撫でてあげると気持ちよさそうにするので、しばらくそのまま撫でてあげました。

手を離しても、その体勢のままうっとりした顔で寝続けるキャッちゃん(笑)