数日前、いつもの日本人女性4人でのミーティングで、最近よく眠れないとか夜中に何度もトイレに起きるといった、不眠や夜間頻尿の話でひと盛り上がりした。

メンバーのうち3人が60代(私もそのひとり)、もう1人はまだ50代だけど、やっぱり同じような悩みを感じ始めているらしい。

私の場合は、60代に突入したあたりから寝つきが悪くなりはじめ、翌日に大事な予定があるときなどは、サプリメントだけではどうにも心もとなくなり、主治医に相談してみたところ、慎重にごく弱めの睡眠薬を処方していただいた。

もちろん、お医者さまも、できるだけ薬に頼らない方がいいとのスタンス。でも、必要なときだけのお守りとしてなら、ということで、今も私はその薬を本当に必要なときにだけ服用するようにしている。乱用にならないよう、そこは自分でも気をつけて。

ちなみにメンバーのひとり、現役の女医さんでもある彼女は、夜勤や急な呼び出しのある仕事柄、やはりどうしても睡眠のリズムが乱れがちで、同じように薬の力を借りているとのこと。

医師でもある彼女がそう言うのを聞いて、少しホッとしたような。。。
やっぱり眠りって、年齢や職業にかかわらず、多くの人にとっての課題なんだと実感。
また、同じような思いを共有できる仲間がいることもまた、心強いと感じた日だった。