ここ最近はカナダの山火事の影響であたり一帯がうっすら煙ったような空模様。この時期によく起こる現象だが、どうにかならないかと思う。


少し前の湖畔


日本にいた頃は、花の名前なんて気にしたこともなかったが、アメリカで散歩が日課になると、足元に咲く野の花の可憐さに思わず立ち止まることが増えて来た。


ぷっくりした花びらが可愛らしい西洋ミヤコグサ


まだまだ知らない花のほうが多いけれど、少なくとも、よく歩くトレイルに咲く花の名前にはだいぶ詳しくなっていて、自分でもびっくり👀

春から秋にかけて、野の花が次々と移り変わっていく早さにも圧倒される。
中には長いスパンで咲き続ける花もあるけれど、花の命は短いとは、まさに言い得て妙だと思う。




長いあいだ咲き続ける花のひとつのチコリ。
その根はコーヒーの代用品として用いられ、
朝に咲いた花は夕方にはしぼんでしまうが、次々と蕾があがり、また新たな花が咲いていく。
花びらは、光にかざすと透けて見えそうなほど淡いブルーで、儚くも美しい色合いに、とても惹かれる。


線路脇のチコリ



チコリの花は、初夏から晩秋にかけて、道路脇でよく見かける。
何度刈り取られても、また細い茎をすっと伸ばして花を咲かせるから、道端の整備をする方にとっては、ちょっとした強敵なのかもしれません。
でも私としては、雑草や野の花はそのままにしておいてほしいな、という勝手な願いもある。



さて、
早歩きでカロリー消費してるつもりが、気づけば立ち止まって花見てるんですよね、
やっぱり性分は運動オンチ(笑)



夏の強い日射しが大好きな猫😺