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『ドグマ96』公式ブログ

映像作家中川究矢と俳優川連廣明プロデュースの短編映画連作プロジェクト“ドグマ96”公式ブログ。

川連です。



昨日で撮影も終わり、今日は姪っ子の一歳の誕生日とかで、御祝いみたいなことがあって、寝坊して向かいました。



お餅を背負わせて、ハイハイをさせておりました。



号泣する姪っ子に笑顔でおいでといっている妹が本当に怖かった。



泣いている姪っ子に何度もハイハイさせて、頑張ったねと喜んでいる大人達が本当に怖かった。



すると親父がボソッと言いました。



虐待だけどな。



印象的なのは、ダッコして喜ぶ大人達とは裏腹に面倒くさそうにしている姪っ子の顔でした。



人間らしく、かつ、日本的行事でした。



ではでは。

川連です。



今撮影している作品、今日は早く終わりました。



何だかんだみんな仲良くなりまして、移動中は下らない話したり、エチュードやったりして遊んでいます。



まあもともと仲良かった、祥二郎くんやらアシケンやらがいるのもデカイですね。



そういう一体感が必要かと思うので、いい傾向かなと。



撮影も残すところあと2日。



残すは山場ばかり。



明日はその日のうちに帰ってこれるのだろうか。。。



ではでは。

中川です。


更新するする。

春はバテ気味になりますよね~。

野菜食べて乗り切りましょう。

KAZUYAの英語字幕仕上げ中です。

ドグマ96#6も進行中ですよ!

お楽しみにんにん!
中川です。


僕は自分の事を

映画監督で録音技師です。

と言ってしまいたくない。

それだと不十分だからだ。

だから、僕は中川究矢です。としか言いたくない。


アンディ
ウォーホル

はMr.POP ARTと言われている。

もはや説明不可能なのだけれど、逆に存在そのもので説明可能になっているのだ。


そういう存在になりたい。
中川です。


12年前、荒戸源次郎氏に言われた事をよく覚えている。
「映画って言うのは、君以上のものにはならない。君が作る映画は君以下のものだ」

それを言われた数年後に僕はそれを理解した。
そしてそれによって映画を祝福した。
中川です。


僕の目標は「中川さんって一体なんなんですか?」と人から質問されなくなる事です。このまま好きな事だけやり続けて。
川連です。



天気のよい日が続きますね。



布団を干したいが、洗濯で手一杯。



最近は温泉に行きたいなーと思ってます。



温泉でのんびりしたい。。。



明日からバタバタです。



ではでは。

中川です。


先日、とある文章でプラハに行けば街自体が迷宮みたいでカフカがなんでああいう小説を書いたのか凄く分かる、と書かれていたを読んで無性にプラハに行きたくなってしまっているのです。

あと、2年前にドイツに行った時にフランクフルトからミュンヘンまで電車で行ったのですが、途中とても美しく深い森の中を通過して行きました。電車は森の途中でとある駅に止まりました。
その駅にはサッカーの試合終わりのサポーターたちが沢山いて、何割かのサポーターたちは僕の乗っている電車にも乗って来ました。
ここは、この森の中にある街は何と言う都市なのだろう?と何か心の深い所に印象が残っていました。日本に帰ってから調べるとその街は“ニュルンベルク”と言う街でした。
今、清武弘嗣が所属して活躍しているサッカーチーム、ニュルンベルクがある街ですね。
清武の活躍をテレビで見る度に、あの森の空気と夜になった駅で盛り上がっていたニュルンベルクのサポーターの様子を思い出すのでした。

あー、プラハとニュルンベルク行きて~~。
川連です。



昨日全然寝てなくて、今日最後の仕事が読み合わせで、終わったあと、三年ぶりくらいにあった会ったキャストと飲みに。



まさか結婚しているとは!



16時半から19時半くらいまで飲んで、帰宅。


爆睡しました。



こんな時間に起きて複雑な気持ち。



一杯飲んでまた寝ます。



最近は大人になりたいなと思っています。



酔っぱらって人と討論を始めてしまうスイッチはどこにあるのだろう。。。そこを抑えたい。、という話をしてました。



スマートな対応ができる大人になりたいなと思う35歳です。



ではでは。