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『ドグマ96』公式ブログ

映像作家中川究矢と俳優川連廣明プロデュースの短編映画連作プロジェクト“ドグマ96”公式ブログ。

川連です。



昨日「ぼっちゃん」を観に行きました。



友人の水澤くんと宇野くんが出ているので。



珍しくユーロスペースで知り合いにあわないなと思っていたら、水澤くんが来ててパンフレットにサインをしておりました。



キャスト陣良かったです。



ホントにムカついたってことは、良かったということです。


以前から女性が理不尽にひどい目にあう作品はしんどくなってしまっていたのですが、最近ひどくなってきて、いまやひどいことされそうになったら、ダメになってしまいました。



会場で笑いが起こっているなか、しんどくなっておりました。



もう前世で何かされたのかというくらいダメで、イヤらしいビデオでも腹が立つ次第です。



DVDか。。。久しく観てないもので。。。



演じる分には平気なんですがね。。。。気疲れはするけど。



そういえば、可愛い後輩演じる狂人に奥さんが酷いことされる役はやりましたね。



6月に公開するとかしないとか。



ぼっちゃんは4月下旬まで上映してるみたいです。



トークイベントもちょいちょいやってるみたいです。



よろしくどうぞ。



ではでは。


川連です。



家は変わった作りになっていて、家の向かいに二部屋あるだけの、三世帯。



ついさっき同時に二部屋越してきた。



片方はミュージシャン。
片方は女優さん。



わざわざ挨拶に来てくれた。



いい人そうで良かった。



しかし、社会府適合者の集落のようになってきた(笑)



ではでは。

川連です。



ヒョンくんが日本に来ているというので飲み会。



といっても、外川さんとか、デビさんがいて、夕張若手同窓会という感じ。



久しぶりにああいった飲み会に参加しました。



明日からムージックラボ2013だそうで、僕はEプログラムが気になっております。



バンド・おとぎ話は格好いい!



僕はDプログラムに出演している模様です。



ではでは。


MOOSOC LAB 2013
ラインナップ
中川です。


誰も更新しないから谷口くんの新作の予告篇が素晴らしかったからこれでも載せておこう。

谷口くんはしまださんが自覚していない最後のしまだチルドレンなのかも。

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川連



最近は姪っ子のしのちゃんと遊んだり、築地に遊びに行ったり、撮影で日光に行ったり、鬼怒川で宴会したり、都内に戻るや否やのみ祥二郎くんと落合くんと花見をしたり、しておりました。



今日は撮影終わりまして、寒くて寒くて仕方がないのでラーメン食べて帰ろうと思います。



ではでは。
中川です。


今年はもう桜が満開ですか。

子供の頃、桜と言えば四月に入ってからのものでしたけどね~~。

31日に花見を検討中です。やれるかな~~。

中川です。


引き続きメモ的に。HPに書いた昔の日記ですが春になるとこの文章をなんとなく思い出す事があるので。


2008年04月29日の日記

『なんとなく四月が終わる。』
29歳になる前日、ロック界の一昔前の巨匠達が作っている半分自主映画みたいな撮影現場に手伝いに行き、新宿の高層ビル群を正面に望む、大久保のビルの屋上で遠藤ミチロウ(元スターリンボーカル)がロック調でギター一本弾き語りで歌う「仰げば尊とし」をヘッドホンで聞きながら(録音やってました)29歳を迎えました。SDのレコーダーでバックアップを録っていたので、それのWAVファイルをiTunesに入れて、たまに聞いています。

四月はゆっくりしようと思っていたのに、普通に仕事してしまいました。
でも、単発の仕事や友達の仕事の手伝いばかりだったので気分転換にはなりました。
四月一番やった部署はなんとカメラマンになってしまいました。矢口くんとこがスプライトの携帯用CMを撮っていて、それでBカメかメインカメラを回していました。たまに録音が必要な時だけ録音をやったり。あとは友人知人から頼まれる単発の仕事(大体録音)と年末からやっていた携帯ドラマのDVD版の再編集を渋谷の某会社でやったりとか。

休みは少しはあったけど、一日だと、掃除と洗濯と息を抜くので終わってしまいがちですね。中々そこから新しい脚本や企画書を書くところまで行けません。

力を貯める。
ようやく武蔵野にも慣れて来ました。
先日、編集の和田さんと久しぶりに仕事することになって、和田さんが住んでいる埼玉県新座市ひばりが丘まで、自転車で行ったんですが、なんと15分で着きました。
うちから歩いて三鷹駅に行くより早かったです。
中村君と調布で3時間サッカーの試合をやったり、矢口君達と撮影の合間にバッティングセンター行ったり、珍しく朝起きて夜寝る生活で、世界の事件とチベット問題と紛糾する聖火リレーとは全く関係なく、僕の四月は欠伸をしながら五月にバトンを渡そうとしています。

部屋を奇麗に保つこと。心に希望を保つこと。体に力を貯めること。
僕らは毎日死を埋葬しています。そして塵のように死は部屋と日々のそこかしこに降り積って行くのです。
すべての言葉や映像は最初っから死んでいます。創造とはそれらの死体に生命を吹き込む行為です。
急がないと僕らは簡単に死に埋没してしまうのです。

さようなら四月。
明日給料入るかしらん。僕のよりも人に払わなければいけない給料がいっぱいあるんだよね。
中川です。


メモ的に。


試写「戦争と一人の女」。戦争と言う巨大な虚無とセックスし続ける下半身と時代に翻弄される上半身。その結合に苦しむ人々。坂口安吾の言葉は魅惑的だが、戦争の混沌を打破する程のエネルギーは感じられなかった。あまりセクシーじゃないのだ。後、カメラがなぁ…稀に見るくらい好みじゃなかった。

セクシーじゃない人の撮る映画はセクシーじゃない。
男性はもっと勃たないと。女性はもっと感じないと。
ミニマミズムとセックスし続けるのは自民党だけで充分だ。

どんなに社会が困難でも、個人のレベルでは勝たないといけない。
時代が不感症になっても、感じまくってイキまくるエネルギーが大事。
原発や自民党やロスチャイルド、デフレ、不況、これらのものは勃起不全で不感症。
個のレベルでこれらのものにチンポやマンコを突き刺してダイナミズムを取り戻さなければいけない。

死にたくなければ、どう生きるか。

川連です。



麻布十番駅前にあるスンドゥブ。



美味しかったです。



時間がなくてスンドゥブは食えなかったのですが、チヂミも水餃子もチョレギサラダも美味かったです。



さてさて、これから花見。



三日連続花見をした人って何人いるんでしょうね。



ではでは。

川連です。



来週栃木で撮影なのですが、泊まるのが鬼怒川の有名なホテルだそうで。



温泉!



しかも、スケジュールに宴が組まれておりまして。



宴!



これはもうご褒美だと思い、楽しんで参ります。



昨日は日中花見をしまして、夜は内の屋上で飲んでおりました。



屋根があるので雨もなんのその。



ではでは。