中川が共同プロデュースと編集を努めた「KAZUYA 世界一売れないミュージシャン」絶賛公開中です。
新宿K'sシネマにて21時からです。
田村監督とKAZUYAは帰ってしまいましたが中川が連日イベントやっています。
皆さま、どうか是非いらして下さい。

左から田村さんKAZUYA、三宅唱監督、中川
こんなに笑えて身につまされる作品も中々ないと思います。
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日刊サイゾーさんの記事。
4/16(水)
鈴木太一監督(「くそガキの告白」)vs中川究矢
4/17(木)
大橋裕之(漫画家 「シティライツ」「エアーズロック」等)vs中川究矢
4/18(金)
いまおかしんじ監督(「たまもの」「かえるのうた」)vs中川究矢
コメント
帰省した際、「最高の映画があるぞ。ほんとにくだらないから」と親父に誘われて一緒にみにいった。帰りの車で「あのシーンでKAZUYAをボートに乗せちゃうってのがワルくていいよな」「実家帰ってアレだもんな」とかいろいろ盛り上がった。どの発言が最もカッコ悪いか、とかいろいろ。「気抜けたね!」って言葉に二人ともハマった。そして親父には言わなかったが、こんな映画つくれたら最高だなと久しぶりに熱狂した。ガツンとやられた。
三宅唱(映画監督)
ひたすらKAZUYAを見ていたくなる不思議な映画。クライマックス(?)は
全くもって他人事ではないのだけれどKAZUYAと一緒に笑ってるうちに妙に爽快な気分になりました。
佐藤佐吉(映画監督/脚本家/俳優)
笑えない…他人事に思えません。
七里圭(映画監督)
ヌルい。だが、心の中は地獄かもしれない…そう考えると興味深い。
わたなべりんたろう(監督/脚本)
スピッツに負けた男の遠吠えならぬ、心にくる歌声。
どんなんことがあっても生きていけることを教えてくれる、現代人にむけての、ゆる~い処方箋です。
村上賢司(映画監督/テレビディレクター)
生きるとは何か。そのひとつの真摯で怠惰な回答がここにある!
「文句なしの傑作!」ではなく「文句ありのケッサク!!」。しかし、後者は前者よりも美しい。
持永昌也(映画ライター)
傑作ですよ。なぜならKAZUYAという人間がサイコーに傑作だからです。
あぁ、またKAZUYAの歌が聴きたい!いつかKAZUYAと呑みたい! 。
平波亘(映画監督)
面白かったです。KAZUYAさんの周りにいる人たちがKAZUYAさんに優しすぎると思いました。
女がこの映画を撮っていたら、こんなに笑えなかったと思います。
でも実際に会ったら、わたしも惚れちゃうかもしれません。
狗飼恭子(作家)
こういうおっさんはいっぱいおる。大阪にいっぱいおった。 男やからこそ許される生き方やとおもう。
女子は見ていて苛々する。でもツーマンとかしてみたいです。お客さん、合わせて一桁やろうけど。
北村早樹子(歌手)
KAZUYAの面白さを伝える為にKAZUYAが東京滞在中残して行った名(迷?)言をいくつか紹介します。
「オレは、暇な人達が働いてるんだなぁと思う。一生懸命働いてる人達て、ホントに暇だなぁって」
「オレの言ってる事って、すべてデタラメだから」
「東京ってなんか、凸凹してるよなあ。この凸凹してるのがエネルギーを生み出してるんだろうなあ」
「ナルシストじゃなきゃダメなんだって」
料金は当日一般1500円ですが、チラシを持参すると1200円になるシステムになっています。お持ちでない方はK'sシネマで受付で料金払う前にチラシをゲットして受付して下さい。それで大丈夫です。
あと、上映前もかなりの確率で中川がいますので、中川に連絡するかK'sで見つけて前売り券を買って頂ければ1000円です!
皆さま、是非この映画をよろしくお願いします!