てな訳でドイツ | 『ドグマ96』公式ブログ

『ドグマ96』公式ブログ

映像作家中川究矢と俳優川連廣明プロデュースの短編映画連作プロジェクト“ドグマ96”公式ブログ。

中川です。


そろそろ活動再開せねばなりませんな。
ドグマ96。
♯6以降、企画はあるんですが中々具体的に動き出す人がいなくて止まっております。
いやはや、自主映画を続ける事は並大抵な事ではありませんね。
我こそは、という方や企画があったら是非ご一報を。


さてさて、ドグマ96、ヨーロッパ発上陸!
という事で#3「進化 coming future」が4/27~5/1までドイツのフランクフルトで開催されるニッポンコネクションに正式出品される事になりました。

上映ラインナップ


プログラム紹介文の中でドキュメンタリー部門を紹介している部分をエキサイトのドイツ語で自動翻訳かけてみると↓

また、日本の映画とアーティスト-シーンに対する洞察をする刺激的なドキュメンタリーは、プログラムにあります: キュウヤNAKAGAWAのCOMING FUTURESは日本のインディペンデント-Filmszeneを照らします、LIVE FROM TOKYOにおいて、日本の戦後の芸術と政治のリンダHoaglundはディレクタールイスRapkin Underground-Musikerを描写して、ANPOでそれ自体を捧げます。 Mockumentary SHIROMEに、しかし日本のJ-おとうさんについての陽気な恐怖-道化芝居の現実的に外見上の絵用途のコージSHIRAISHIは、モモイロクロバーを縛ります。


というなんとも面白い文が出て来ました。
僕の部分はまだまともなんですが、白石さんのシロメが笑いますね。本当にこんな事書かれてあったらウケますね。

そう、ドイツでも、またしても白石さんとご一緒する事になりました。心強いですね。
しかも、シロメは僕が音響効果をやった作品。
嬉しいです。


さらに今年のニッポンコネクションは園子温特集という事で、もしかしたらそちらのティーチインにも参加させて頂くかも知れません。


という訳で行きますよ、ドイツ!
ヴィムヴェンダースとファスビンダーを生んだ国。
さらにメイン会場がゲーテ大学!
僕は高校2年生の時にゲーテの「若きウェルテルの悩む」を読んでから今の生き方を決めたので、映画で最も影響を受けた2人とゲーテ所縁の場所で自作を上映出来るのはなんとも嬉しいです。

僕の他のメンバーでは、パン生地くんが来るかもです。
パン生地くんが来たら通訳完璧だから是非とも来て欲しいものです。
パン生地カンパでもしませんか?
100円ずつくらい。

今、僕はざっと入れただけだった「進化」の英語字幕の直し作業をしつつ、もうすぐ白石さんの新作の音響効果作業が入るところです。

ドイツに向けて、地震に負けず頑張ろうと思います。

それでは!

久しぶりの更新でした。

生きとるぞー。