○子ども・子ども達の将来について
問題1 学校制度の限界
小学校、中学校、高校、それが当たり前になっているが、不登校も増え、単位制や個人個人のスクールも台等してきた。人間関係に不安を感じながら、学校に行き続けることに(今は価値があるが)だんだん価値がなくなってくるのかもしれない。
集団で仕事を進めていく上で人間関係は確かに重要。だけど、今後人と関わり続ける仕事が少なくなって来てマイノリティが入れ替わった場合、学校の価値は果たしてあるのだろうか。教員も職にあぶれる日が来るかもしれない。
問題2 どんな仕事が残るか?
職業もフリーエージェントなどという職種も現れ、学習できるAIの発達に伴う人間の仕事の減りはあるところから急速に発達するだろうと考えられる。仕事にあぶれた人達はどこに行くのだろうか。新たな仕事や付加価値を個人個人が見つけなければならないのではないか?
そこで問題3 我々教員はどうなるのだろう?
「教える」ことについては、エキスパートだらけの世の中で、カリスマ性のある一部の教師以外は何も残らないのではないか?
問題4 自分自身には何がある?
ソフトテニスについては、地域レベルなら教える自信はあるが、稼げるレベルではない。却下。
数学はどうか?一対一なら需要はあるだろうが、稼げるレベルにはならないだろう。やはり厳しいと考える。それでもプロの家庭教師を目指すなら、営業活動するために宣伝活動や営業のスキル、コネを獲得する必要がある。大学の数学を教えるなら、多少需要はあるのかもしれない。自身の勉強量はかなり必要にはなるが。卒業した研究室の先生とコネを残しておいた方が良いのかもしれない。まぁ、努力次第で食べれるレベルにはなるのかも。
または、新しい知識の獲得か。全く違うマーケットがあるかどうか。システムを作るには、回す為に最低限エクセルでゲームが作れるぐらいにはなっておく必要はあるのかもね。ただ、仕事で使わないものはなかなか勉強する時間がないか。エクセルは使えるだろーけど。
公務員ゆえ、まだしばらくは安定しているだろうけど、20年後のことは分からない。自分の新しい可能性は模索し続けないと。
問題5 今の生徒に何を伝えていくか。
将来の不安を漠然と伝えても、勉強のモチベーションを下げる子もいていけないのだが、危機感は持って欲しい。ただ、やはり実になるものよりかは、やりたいことをやる中で実用化出来る方法を探す方向を考えることに持って行きたい。
数学を学ぶ上で、考えること、諦めないこと、苦しいことに立ち向かうこと、自分の価値を高めていくこと、をしなければならない。女性も結婚しても、それだけでは食べられない可能性も多い。安定より、新しいことに挑戦して、自信の付加価値を高めて、一人で生きていける強さが必要なのかも知れない。大手企業に入ることが目標だと、進撃の巨人の住民のように、「自身が死ぬまでには何も起こらないだろう」の精神でいると、何か突然起きたときに対応が出来ない。そして、後手を踏むことになる。
世の中の流れを敏感に感じ、情報を常に得るような努力が大事。結局、動けるパワーがきっと必要なのだろう。
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最近パワーがない子が多い。家庭の問題が多いかも。経済状況と連動するけど、俺のようにマイナスな発言や落ち込むことが多いと子供もそれを受け取って成長してしまう。
そういう子たちに元気になってもらうために、小さい子の親は何とか踏ん張って欲しい。ネガティヴ親の世代になってからは、どんどん悪循環化していると感じる。自分にできることは少ない。
ポジティブシンキングは重要。やっぱり新しい宗教が必要か?
どーにかせんといかんことは多い。教師には出来ることが少ない。