『子どもは母親を選んで産まれてくる』
聞いたことありませんか?
はるちゃん・岡田さんとのコラボされた池川明先生。
胎内記憶を調査されてる池川先生によれば、流産・死産になってしまった赤ちゃんも、障害を持って生まれてきた赤ちゃんも、虐待を受ける子どもや中絶された赤ちゃんでさえも、自分を受け入れてくれる親を選んで、メッセージを伝えるため生まれてきたのだそうです。
子どもは、ママを幸せにするために生まれてくるということをどうか忘れないでください。
長男の自我が出てきたギャングエイジの小学校3、4年のころは、本当に家の中がピリピリして最悪だった。
確かに長男のことをきっかけに私は自分の人生を歩んでいくきっかけをもらった。
「同居人」と思って触れ合うことも義務でしかなかった夫とはV字復活できた。
でも、家族の中で問題を起こす中心人物の長男。
長男が加わるともめる確率が急上昇する子どもたち。
お金を盗んで、あんなに情けない思いをするのに、私を幸せにしてる?
問題ばっかりじゃない。
なんで私のところに来たの?
そうしたら優子さんからこう言われました。
『産まれてくるときにね、子どもはお母さんが捨ててきたものをぜーんぶ拾ってくるんだよ。こうしちゃいけないとか、これをやったら嫌われるとか(そうやって自分を守るために捨ててきたやりたかったこと。)そんで、“お母さん、見て!お母さんが捨ててきたもの全部拾ってきたよ♪”って産まれてくるんですよ』()は私的解釈
とにかく長男とは合わない、長男のことは理解できない、そう思っていた私にはがつーん!ときました。
私が捨ててきたもの、全部持ってる長男は真逆なんだから合うわけないじゃん!って。
『長男くんは、お母さんにもっと自由にしていいよ、ってメッセージしてるのかもね』
友人からも同じようなこと言われてました。
「私の自由」は「長男の自由」とは違ってもっともっと常識的で、人様に迷惑をかけるような「自由」は「自由」じゃないって思っているのですんなりと受け入れることができていませんでした。
セッションを終え優子さんからの宿題のことや、長男のことでモヤモヤした気分の中眠りにつきました。
次の日、長男をみて「これが私の捨ててきたもの持ってる・・・本来の私?」と思ったら
うっわー!
ないわ!ない!ほんとヤダ!!!
「鏡の法則」を知って長男を見たときより、もっと強烈な感覚。
全拒否。嫌悪感。
ひどいでしょ。
長男に対してもだけど、これよく考えたら自分に対して言ってることなんだよね。
どんだけ自分のこと嫌いなんだよって。
うっわー!ないわ!ない!ほんとヤダ!!!
と思いながら、これも私なのか???と疑いながら長男を観察する日々。
そうすると、「うっわー!ないわ!ない!」が「・・・ちょっとここはあるかも|ω・`)チラ・・・でもここまでひどくないし」と思えるときも出てきた。
ありのままの自分に○を付ける、「腹黒い自分」「ゲスい自分」を認めるのってこういうことなのかもね。
つづく・・・。

