とうとう本日からipadが発売ですね合格


待ち行列の盛況振りが朝からニュースでやっています。


個人的にはipadほしーです。


現在iphone持ってますが、iphoneをやめてipadと普通のオサイフケータイがほしいなと。

iphoneはもちろん良いのですが、やっぱりWebを見るとなると少し小さいですよね。

また、オサイフケータイがついてないのはとっても不便です。

(最近平日はまず小銭使わないですからね)


あとはどこまでアプリが充実するかです。

早く電子書籍のプラットフォームができるのを心待ちにしていますえっ

本日ソニーが電子書籍の合弁会社設立を発表しましたメラメラ


http://mainichi.jp/life/today/news/20100527mog00m300025000c.html


アメリカのキンドルをうらやましく思っていたので、

おおおっドンッ!と最初興奮したのですが、よくよく考えるとどうでしょうか。


ソニーが組む相手は以下の通りです。


・KDDI

・凸版印刷

・朝日新聞


組む企業名だけで判断するべきではないですが、

上記の会社からは「新しいビジネスモデル」のにおいがしてきません。


KDDIは別ですが、凸版も朝日も現行の紙の出版ビジネスの既得権益者です。

凸版は紙の印刷を行っているので、紙の本がなくなると大変です。


朝日も紙がなくなって電子化すると今のように高い単価で販売できないかも。

現にUSでは朝日の英語版が5.9$/月で販売されています。


おそらく凸版、朝日は既得権益を保持した形での電子書籍の流通を期待しているでしょう。


ただ、これが本当に消費者にとって良いことではないでしょう。


つまり、既得権益者の都合によってゆがめられたサービスになってしまう危険があります。

たとえば不当な価格設定(紙の本と同じ)だったり、一回読んだら消えてしまうとか。


ituneが成功したのはあくまでも、音楽業界の既得権益とまったく関係ないappleが

一曲100円という破格の値段を提示できたからです。


この合弁会社にituneのような画期的な商売が期待できるでしょうかはてなマーク


本来なら既得権益と関係のないソニー単体でやるべきではないのでしょうか。


ソニーが合弁会社を志向したことは、自らのビジネスモデルに革新性が無い

と認めたことになります。

革新性があり、優位性のあるビジネスなら誰だって独り占めしますからねシラー


日本の大企業の中ではソニーは斬新なイメージがまだ残っています。

業界をひっくり返すような商売のモデルをソニーには作ってほしいです。



どうもはじめまして


電機メーカーの新規事業として合弁会社を設立・出向して早2年

今ではなぜか地域活性化でご飯食べてますニコニコ



新規事業なのでまだまだ赤字が続いて冷や冷やしていますがあせる

まったく新しい商売の仕組みを作るスリルと興奮を楽しんでいますにひひ


住まいは東京ですが、仕事柄毎週どこかの地域に出張していることも多いです飛行機

ブログでは地方ネタを中心に載せていく予定です音譜


仕事の仕方や、地方の面白ネタ、美味しいネタ等、

これは!と感じたことをつれづれと乗せていきます。

みなさんよろしくお願いします得意げ