前記事でもちょっと触れましたが、

小学生の頃からR34スカイラインに乗りたかった。

片思いし続けて10年ちょっと。

昨年の11月28日。

とうとうR34が相棒になりました。

納車の日、陸送屋さんから「今から行きますよ」の連絡を貰ってから15分。

長かった。

しかし、真っ白な34を積んだ積載車が見えた時は、

「ついに・・・」の一言。

それ以上の言葉はありませんでした。

車をおろしてもらい、駐車場に入れるために運転席のドアを開け、シートに収まる。

パコっと開くドア。

地味だけど、何故か居心地の良い車内。

なんだかよくわからない匂い。

いざ、座ってみても34が自分の愛車になったとは信じられない。

けど、視界に入るのは今まで写真で見て憧れ続けた34のインテリアだ。


この上ない喜び。

子供の頃、誕生日やクリスマスでプレゼントを貰った時とは比べ物にならないものでした。

某NWに入っているのですが、最近34を降りた方々の記事を読んでいると思い出します。

納車から暫くの間の高揚感は忘れられないです。

夢がかなってしまった今、乗り換えを考える時期が来たときに欲しいクルマがありません。

R34 GT-Rは永遠の憧れですが、既に10年選手。

現実的ではないですね。

しかし、名機RB26を一度はドライブしてみたい。

更なる夢が叶うのかは、

神のみぞ知るってとこでしょうかね(笑)




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