※この記事はとても長いです
渋谷を出発してすぐに
新宿に到着(^-^)
夜行バスは新宿発なんですが
出発が深夜0時なのに、向こうについたのが夜の8時(^^;
4時間もすることないので
マックでぼーっとすることにしました(^-^)
すると後ろから、あるおじさんが声をかけてきました(・∀・)?
このおじさんがこの記事のキーパーソン。
最重要人物です。
ここから会話レポです。笑
おじさん「君、名前なんていうの!?さっきからずっとあんたのこと気になってたんだよ。後ろの席で待ってるから、来なさい。」
占い師の方だと思ったので
ちから「大丈夫です、そんな暇ないんで」
占い師はどこかに消える
しばらくするとまたやって来て
占い師「君、名前ぐらい教えてよ。気になるじゃないか。」
ち「本当に結構ですから!!今、頭痛いんです!!放っておいてください。」
ここから僕は頭痛いふりして、占い師を無視します
占い師は粘るも諦めて去る
しかしまたすぐに現れ
今度は強めな口調で
占い師「名前ぐらい教えろよ!!ちょっと外に出なさい!!」
ち「何言ってるんすか?もうやめてください。だいたいどこに行くんですか!?」
占い師「警察だよ!!心当たりあるだろうが!!?」
ち「意味がわかんないんですけど?」
占い師「わかってんだよ、あんた。早く来ないと痛い目見るよ!!」
占い師「私はね、暴力系とね、繋がってるんだよ。今なら許してやる。早く店から出なさい!!」
明らかに怪しい人。
会話内容の意味がわからない
暴力系って暴力団のこと?
ここで占い師じゃないことを確信。
このおじさん、頭が狂ってるんじゃないかと思い始める。
ち「なんで僕が出なきゃいけないんですか?」
おじさん「もう店が閉まるからだよ!」
ち「24時間営業ですよ?」
頭狂っている人はなにも言わず、すごい形相で去っていく
そしてまた懲りずにやってくるおっさん(´・ω・)
ここから遂におじさんとの戦いが始まります(°Д°)
正直、キャラアニ大戦なんて屁のカッパです(゜д゜;)!!
おっさん「そろそろ頭にきた。早く出なさい!!!」
ここで僕の来ていたダウンのフードを思いっきり引っ張る
フードから鈍い音が…
かなり暴れてるので
周りも騒ぎに気付き始める。
僕はマジでびびる
(この人、絶対頭おかしい)
ち「やめてください!!!何するんですか!!!!離してください!!!!」
ち「すみませーん!!!誰かいませんかー!?」
店は超満員
全ての客がこっちに注目
おじさん「誰もお前なんか助けねーんだよ。早く来い!!!」
すると数人の方が
おじさんを押さえつけて
一般客「落ち着いてください、公共の場ですから」
おじさん「いいんだよ、一発こいつを殴らせろ。それだけでいいんだよ!!」
一般客「何を言ってるんですか!!バカなこと言わないでください!!!」
しばらく抵抗していたおじさんもあきらめて
おじさん「早く外に来いよ!!!」
と言い残して出ていく
しばらくして再びおじさんがやってきて
またフードを引っ張って
怒鳴り散らしてくる
そしてついに
俺の顎に右フック(°Д°)!!
周りのお客さんがざわめく
「おぉー」
とか
「ヤバイだろ今の?」
とか。
すると間もなく、さっき助けてくれた一般のお客さんがおじさんを押さえつけて
一般客「何やってるんですか!!警察呼びますよ!!??」
おじさん「ああ、呼んでくれ。早くこいつを連れてかなきゃいけないんだ!!」
一般客「本当に呼びますよ!いいんですか!?」
おじさんやっぱり抵抗するも、また外に出ていく
一般客「君ももう帰ったほうがいいんじゃない?」
ち「はい…そうですね…なんかすみませんでした」
これ以上迷惑かけるわけにいかないので、お世話になったお客さんにあいさつ周りして
店の外に出る僕。
するといきなり
後ろからまたフードをつかまれて
おじさん「やっときたな。待ってたんだよ。早く行くぞ!!」
必死に抵抗してる僕を見て、通行人の方が助けてくれました(;_;)
通行人「どうしたんですか!?なんかあったんですか?」
おじさん「なんもねーよ!!ただこいつがムカつくんだよ!一発殴らせろ。」
そして
俺の左目に
またもや右フック(゜д゜;)!!!!
この痛みには耐えられず
少しうずくまると
通行人が集まり始めてきて
通行人「警察よんだ方がいいですね?」
ち「早く呼んでください!!!」
この時点で野次馬20人くらいに囲まれてます(^-^;
おじさん。
押さえつけてる通行人の方や、駆けつけたマックの店員にも
「なんだ!?まずお前が殴られてぇのか????」
とちょっかいかけ始める。
しばらくして警察官が到着
事情を警官の1人に話しました
マックの店員の方も
「この人昨日もお客さんと揉めてたんですよ」
この発言で、警察官もおじさんが一方的に悪いことに気づく
事情をつかんだ警官は僕に
警官「どうする?大事にしてもいいし、このまま終わらせるでもいいし。やられてるのは君だから、こいつをどうするかは君が決めなさい。」
ち「僕、今日の夜行バスで帰らなきゃいけないんです。だから…」
警官「大事にはできないんだね?わかった。」
ここで警官がおじさんに向かって
警官「おいっ!この人に謝れ!!いつまでも迷惑をかけるな!!!…………」
本気になった警察官は超こわいです。
強いです(_´Д`)
こっちまで涙目です(°Д°)
最終的に、警官がおじさんの首根っこをつかんで、無理やり俺に謝らせて
とうとう一件落着です(^-^;
おじさんはそのまま警官に連れてかれました(_´Д`)ノ~~バイバイ
野次馬(助けてくれた)の方々が
「君も大変なやつに絡まれたね」
「目、大丈夫?」
「若いのによくやり返さなかったね」
とか気をかけてくれて
「本当にありがとうございました」
と言って、僕はその場を離れました(・ω・)
正直な話、めちゃくちゃ怖かったですよ(ToT)!!
もうあそこのマクドナルド、怖くて行けないですよ(涙)
目もかなり痛かったし
顎もまだ痛いし……
バス待ってる間、ずっと恐怖に怯えてました(><)!!
周りに誰もいなかったら
間違いなく僕とおじさんのどっちか、
病院送りでしたね(`・ω´・)笑
冗談はさておき
都会はすごいですね(^-^;
いろんな方がいらっしゃるみたいで…
ビッグサイトを出発したときは、まさかこんなことになるとは思ってませんでしたし……
僕は基本的には怒らない人なんですけど
さすがに殴られたときは
イラッときましたね(`・ω´・)
でもまあわかったことは
都会の人も暖かい心を持ってんだなと。
誰も助けてくれなかったら
本当に病院送りにされてましたからね(^_^;)僕が。
ケンカはだめです(´・ω・)