松井さんの2枚目のシングル
あの頃僕らは 繰り返される日々の
退屈に怯えて 真夜中を走ってた
あの頃僕らは 理由もなく集まって
理由もなく笑い
理由もなく泣いていた
今 サイドミラーに映る
影だけの笑顔
熱い想い 胸に抱いて走ってた
あの頃を思い出せ
いつも夢見ていた
ずっと自由なままと
信じていた あの頃の僕らを
あの頃僕らは 抱えきれない夢の
破片(かけら)を胸に刺して
真夜中を走ってた
あの頃僕らは 冷たい風愛して
流れる空を愛し 夜明けの街愛した
今 見上げれば 寄り添う 月と星
掴みかけた夢が 指の隙間から
こぼれ落ちる その瞬間
もっと強く自分を愛し
信じて生きろと
囁くのさ あの頃の僕らが
今 一人きり たたずむ
蜃気楼の街
熱い想い 胸に抱いたまま
走り続けてた あの頃
今も信じられる
もう二度と忘れない
瞳を閉じれば あの頃
熱い想い 胸に抱いて走ってた
あの頃を思い出せ
いつも夢見ていた
ずっと自由なままと
信じていた あの頃の僕らを