macbook pro 2009から最新macへの買替え | power-stageのブログ

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snowleopardserver

 

MacBook Pro 13インチMid2009モデルからの買替えのご相談がありました。
 
現在メインで使ってるソフトがInDesign 2.0JとOffce 2004だそうです。
 
どちらもPower PCアプリですので、Mac OS 10.7以降のOSでは起動出来ません。
Officeソフトは最新バージョンの2016で旧ファイルを開く事が出来ます。
困ったのは、InDesign 2.0で作られた膨大なファイルをどうやって開くかです。
 
インテル製CPUを搭載したMacで、旧 PowerPCバイナリで作られたソフトを開くには、
Rosettaという変換用の仕組みが必要です。
そしてRosettaが使えるのは、Mac OS 10.6 (Snow Leopard)が最終バージョンです。
 
最新のMacで10.6起動出来るモデルは有りません。
そこで活躍するのが、仮想ソフトとなります。
今回は、Parallels Desktop 13を使って、Snow Leopardをインストールする事にしました。
 
しかし、一般的に市販されているMac OS 10.6のDVDを使ってもインストールは出来ません。
インストール可能なのは、Server版のみとなります。
ここでMac OS 10.6 Serverが必要です。
 
今回、買替えの為にご購入いただいたのは、MacBook Air 13インチ Early 2015モデルとなりました。
 
InDesignのファイルを10.6で開き、PDFで保存する事により、Illustratorで再編集出来るようにする為です。
それも、永年ライセンス版のCS6で開くために、Mac OS 10.11起動出来る最終モデルである、
MBA Early 2015モデルをオススメさせていただきました。
 
macOS 10.12以降はJavaのサポートが無くなったため、CS6は起動出来ないので注意が必要です。
 
FileMaker 7で作ったデータベースも、新しくFileMaker16をご購入いただき、
今まで通り付けるようにデータの変換作業をして完了です。
 
10年近くもMacを使っていると、古いソフトで使ったファイルも溜まっていると思います。
重要なファイルなら、なおさら新しいMacで使えないと困りますよね。
家電量販店でMacを買ってきて、ご自身でバックアップからデータを移行したけど、
ファイルが開けない・・・なんて事はありませんか?
 
アップルナビでは、20年前のソフトも使えるように常日頃メンテナンスしておりますので、
古いソフトで作ったファイルを新しいMacで再利用したい時もお任せ下さい!!
 
事前によく使うソフトなどをヒアリングする事により、どのMacを購入したら良いか、最適なアドバイスをさせていただいております。
 
新しいMacへ買い替えるときに、必要なソフトをプリインストールしてからのお渡しも可能です。
ご希望でしたら、旧Macのバックアップデータの移行と、プリインストールソフトのセットアップを行ってからお渡し致しますので、
新しいMacが到着したら、すぐに今までと同じ環境で使えますので、仕事ですぐにバリバリ使いたい時には非常に便利ですよ(^^)
 
古いMacから新しいMacへ買い換えの際は、是非アップルナビへご相談下さい。
※ Macカスタマイズ専門店アップルナビは、株式会社パワーステージが運営しています。
 

 

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引用元:macbook pro 2009から最新macへの買替え