お盆の間に少し時間をかけて
自分自身のメンタルケアワークを
1人で行いました。


これをやったことで
翌日から自分の心が少し癒えて

次の行動へと動き出した事を
感じています。

無理に何か前向きな行動をする
とかではなくて

無理なく自然と
自分が望んでいた方向へと

気がついたら
物事を動かし始めていた
イメージです。

大矢 満登香




お盆は御霊が
帰って来ると言われますが

夫はずっといる気がするので
私にとってこのお盆は
夫を深く想いつつも

例年通りご先祖さまへの
労いの時間がメインでした。

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自分の父方母方
夫の父方母方
その背後に続くご先祖さま方
そしてそれらの人々の関係者の皆様に。

直接の関係者では
ないかもしれないけれど
かつてこの地上に生きた
弔いや労いが必要な方々に。

お供えをして
儀式を執り行いました。

また、災害などで
苦しむ方々への寄付を
少額ですがさせて頂きました。

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夫を想って下さる方々から
頂いたお花やお菓子なども
お供えさせて頂きました。

ありがとうございます。

大矢 満登香
他のSNSで

「お盆に法事で集まったところ
配偶者をなくした若年死別の方が
親戚などから『再婚しないのか』
と言われ

毎日泣いて暮らしてるのに
『忘れて次に行け』と
言われてるようで
暴言に感じて辛かった」

という趣旨のお話を目にしました。

↑リブログしたブログで先日

「死別を扱ったドラマや映画の多くが
『新しいパートナーを得てハッピーエンド』となってるのが、今の私には
あまり共感できなくて見るのをやめた」

お話を書いたのですが

もしかしてこういう作品の影響も
あるのかな…とふと思いました。。。

(世間の思う、ステレオタイプの
解決や幸せの形的な…)

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今は多様性の時代ですし
個人個人の幸せが尊重される
時代に入ってきていますから 

誰かが決めた生き方でもなく 
誰かが決めた幸せの形でもなく

自分自身の幸せの形を
自分の心に聞いて
確かめながら

一つ一つ歩んでいくことが
大事だと思っています。

それはどんな人に
とってもそうだと思います。
※占星術の水瓶座の時代に入ってるため

今の私も
心の痛みと平穏な心を
行ったり来たりしながら
自分の心の確認作業をしています。

一歩一歩、色んな事を
自分自身に聞きながら。

大矢 満登香



「愛する人が旅立った後も
心の中でずっとその人を愛しながら

自分のやりたい事や
義務に励み生涯を全うし

最後は愛する人の隣で永眠する。」

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余談ですが
↑これ、史実でそうした方がいて

先月まで再放送されてた
朝ドラ「マッサン」の主人公の
竹鶴政孝さんです。

奥様を亡くされた後
竹鶴さんは18年

再婚することもなく
奥様を想い続け
ウィスキー作りに励み

最後は奥様の隣のお墓で
永眠されました。

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「マッサン」はグリーフケアと
関係無さそうな作品ですが
私はこの史実に勇気をもらった
気持ちになりました。

自分なりの道を、生きて行きます。

大矢 満登香

自分の心のケアのために
グリーフケアに
役立ちそうな作品を

手探りで色々探しこの2ヶ月
いくつか観てきたのですが
これ以上は、もういいかな
と思い止めました。

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と言うのも
私が探した他の
死別を扱う作品の多くが

「再婚して
(もしくは新しい恋人を得て)」
ハッピーエンド

みたいなストーリーだったからです。

※以前このブログに紹介した
映画ステップやドラマ終幕のロンドもそうですね

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これは平時に娯楽として
作品を観る人には
良いのだと思いますが

死別直後の当事者としては
あまり共感出来ず…

あ、でも
観る事で「自分が」

今後どのような
人生を求めているのかが
再確認出来たのは
良かったと思っています。

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「愛する人が旅立った後も
心の中でずっとその人を愛しながら

自分のやりたい事や
義務に励み生涯を全うし

最後は愛する人の隣で永眠する。」

こんな物語が観たい。

…と今の私は思うので
今の私が求めてる生き方は
それなのだと思います。

大矢 満登香