さて、つつがなく終了するはずだった初対面……。
ですが、事件が起こります。というか、私が引き起こします。
(とりあえず①から読んでくださいねー。(。-人-。)オネガイ)
私の家に近い場所で夕食を食べた後、そこから近い某レンタルショップに連れて行ってもらいました。
そこでのやりとりは鮮明に覚えていませんが……年齢指定のギャルゲー(注釈:女の子と疑似恋愛や色んな事を楽しめるゲームだよヽ(゜▽、゜)ノ)が好きな私は、何を思ったのかこんな話を切り出したのです。
私「実は、見てみたいAV(注釈:アダルトなビデオ)がありまして」
彼「? 何?」
私「えぇっと、涼○ハ○ヒのやつでねー(以下自主規制)」
こんな話を車の中でするもんぢゃないという突っ込みはご自由にお願いします。
そんな私の話を聞いた彼は、なぜか笑いをこらえながらこんなことを言いました。
彼「それなら自宅のHD(外付け)に持ってるけど」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ナンデスト
持ってるのか、という突っ込みをしたところ、
彼「まさかそんなことを言い出すとは思わなかった…」
はい、全くその通りでございますね。笑われたってしょーがないですねっ!・°・(ノД`)・°・
それから私がAVに興味があることに悪乗りした彼が、レンタルショップでそれらしいものを借りてきて。
彼の社内ではDVDが再生出来るので、
小一時間ほどAVの試写会をしながら彼の家までHDを取りに行く、とゆー、前代未聞にも程があるドライブが始まったわけなのです。
えぇ、勿論その中身を私のパソコンにコピーするためですよ。自分のためです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
信号で止まるたびに後ろの車から画面が見えないかと冷や冷やして、結局上着で後ろから見えないように細工までして(そこまでして見たかったのか私)ドライブは続行。
えぇ、車内ではたまに(というか頻繁に)男女の濃厚な絡みが映し出され、それに対してぐちぐちコメントする私、運転する彼。
結局私は目的の物をコピーして、彼にHDを返却したところで(結局一往復させてしまった…)初対面は終了。
私は念願の映像が手に入ったことで、さぞかし満足そうな表情だったことでしょう。
ただ、その後。
彼からは「車内で襲われたらどうするつもりだったの?(´_`。)」と、苦笑いのメールが届き。
そのことを話した友人からは「何考えてるんだお前はヽ(`Д´)ノ」と、こっぴどく怒られ。
よーやく自分が常識外れのことをやらかしてしまったのだということに気がつくのでした……。
……まぁ、この反省が後に生かされることは、ないんですけどね。( ̄ー ̄;