催眠によるたった30分の睡眠がもたらす効果とは
こんばんは、今日も夕方からかなり気温が下がりましたね。
私がヒプノセラピーと関わってから一番関心があったのが、モニターさん達の「睡眠」に関することでした。
<本当に自分の脳をオフにできる場所はありませんね>
例えばAさんの場合、家で数時間寝てもしっかりと疲れがとれない日常が続いているようです。
人は一歩外に出ると常に「緊張感」にさらされます。この緊張感が知らず知らずのうちに「ストレス」になり色々な症状の引き金になってしまいます。
特に一人暮らしの女性であればならなおさらでしょう。例え自宅でくつろいで寝ようと思っても、「誰か入ってこないか」という警戒心を100%解除できる人はいません。自宅ですら本当に「脳をオフにできる」環境ではないのかも知れません。
結婚している方も同じで、やはり同居人がいるとなかなか「本当の自分の時間」を作ることさえ難しくなります。自分の時間=「完全にくつろげる時間」であるとは限りません。
<「癒し」と言うことばがごく日常的に使われるようになってきました>
このような背景もあるのでしょうか、いまや「癒し」を求める方が急増してきています。
その結果○○セラピー、△△セラピーなど、数え切れないほどた心や体を癒すための療法や健康、美容法が流行しています。それだけ健康や美容に気を使う人がずいぶん増えていることがわかります。
それは自分の人生や体、心を大切にする必要性にみなさんが気づいたからだと思います。
ではそこで何をどう探せばいいのか?
みなさん迷ってしまうのではないのでしょうか?
そのあたりをモニターのAさんに聞いてみました。