横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」 -9ページ目

横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

早いもので沖縄に引っ越ししてもう1年です。やはり感じるのは自分の潜在意識にとってとてもいい環境だということです。ストレスフリーな環境はココロにもいい影響を与えますね。さて今日はセラピーとは無関係ですが、そんな沖縄ならでは、の話題です。

まずこれは実話です。沖縄のコンビニは都内のように1列に並んで順番に、という決まりはありません。まあ早いレジに並んだもの勝ちです。そんな那覇市のとあるファミマでの出来ごと…

その店は中国人のスタッフが多く、その中にまだ日本語はたどたどしいのですがとても礼儀正しい男の子がいました。そんな彼のレジに割り込みをしてきた客がいたワケです。

正義感の強い彼は、丁寧に「順番に後ろに並んで下さい」、と伝えるつもりだったのでしょうが、その子の口から発せられた一言に店内がフリーズ…

「じゅんばんに…ならでくださ~い。貴様はうしろです!」

時代が違えば、非常に丁寧な言葉だったんでしょうがね…(´m`)
誰に教えてもらったんでしょうか。

■おまけ:そういえばうちのそばのファミマにも中東系の多分「オマール」君だと思うのですが、今日名札をみて思わず笑いそうに…なんとひらがなで「おまる」と書かれていまして。笑

ゆるやかに時が流れる沖縄です

※貴様は、中世末から近世初期頃に武家の書簡で用いられた語で、文字通り「あなた様」の意味で敬意をもって使われていました。しかし、軍隊内部ではそれが部下を呼び捨てる事に使われたために、転じて相手を見下げて呼ぶ言葉となったそうです。
写真はローソンで働く「ローソン」君です。コンビニネタは尽きません。