精神医学視点から、人の感情を分析するとどうなるでしょう?そんな興味からカリフォルニア大のビデオ講義をのぞいてみました。でもね~、やはり誰にでも限界というものがあります…(´m`)
テーマは「脳、精神と行動について」というものです。その中で人の「感情」と「健康」と、MIND-BODY、心身の医療に関する講義ですが、ここでも医療的なセラピーについて語られています。
私自身この講義の全体内容をまだ全く、把握できていません!数回ではとても無理です。(ムリムリムリ~)
ただここで参考になるのは、人間の感情である「怒り」や「気分の落ち込み」がどのような形でストレスに変化し、それが肉体に影響を与えるかということです。
ストレスマネージメントはアメリカのセラピーの三大需要の一つとされるほど、ニーズの高いものです。当然セラピストとしてしての具体的な対処法は学びますが、この授業は精神医学の視点でものです。
二つを勉強することで、セラピストとしての視野も確実に広がります。
【高すぎる山がそこにはありました!】
そんな理由でこの講義を見ているのですが、う~ん高い山ですね。
ハードル高すぎます!!うまく私自身が理解できれば、適切な日本語でみなさんにフィードバックするよう頑張ってみます。。。
今日はまずさわりの部分のご紹介だけさせていただきます。
Sattaerfield博士が話しているテーマです。
◇「エモーション」と「フィーリング」の違いについて
講義はここから始まりますが、どちらも日本語では「感情」と訳されます。
まず、この二つの感覚を全く別のものとして理解することがベースとなります。
もうここから「ストレス」に対するアプローチが異なっています。
■EMOTION: 情感的な想いに近い感情とでも訳せばいいでしょうか?「肉体的」な部分から発生する感情ともいえます
■FEELINGS: より感覚的なものに近い感情、あるいは「気分」に近いもの
これらの二つの感情を明確に分けて分析することによって、どの感情がどのようなストレスをもたらすのかが異なってきます。ん~深いです~。
ゆっくり進めていきましょう。いやゆっくりしか「ムリムリムリ」!!私がアウトです。(笑)
今日はまずここまでにしておきます。すみません。