そこで大切になってくるのが「確信体験」と呼ばれるものです。クライアントが自身で「催眠状態」にあることを確認してもらう作業です。
特に近年では「催眠は深ければいいというものでもない」という風潮もあり、そのためにもこの確信体験は必要不可欠なセラピーフローのピースです。
中には催眠にかかっていても「かかっていなかった」という方もいらっしゃいますので、セラピーの流れの中でこの項目は重要になってくるわけです。
一気に加速するDさんの催眠能力にマエストロもビックリ?
さて今回で4回目のセッションのDさん、前回よりずいぶん元気になりました。
それよりも驚いたのが、体で催眠のコツをほぼ覚えたことです。
このあたりは動画を見ながらお楽しみ下さい。
今回はあわやトラブル発生?やらなんやらで楽しめる内容になっています。
是非最後までごらん下さい。