横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」 -41ページ目

横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

さて今回はBさんとのセッションやトークをお届けします。実は別のメニューを考えていたのですが、どうやらBさんはあることでかなりのストレスを受けられているようで、結果それに対するセラピーになってしまいました。

今回は実際のセラピーの流れに近いものですので、参考までにあえてほぼノーカットでお届けいたします。誰にでも起こりうるケースですので、少し長い動画ですがお許しください。

人は必ず社会や家庭で、他の人間とコミュニケーションをとります。
もしその時に、相手とのスムーズなやり取りができなければどうでしょうか?

会話そのものがお互いにとって大きなストレスになってしまいますよね。そんなときに、人はつい自分が悪くなくても「自分のせい」にすることで、ストレスを避けようとしてしまいます。それが一番「楽」だからです。

ヒプノセラピーでは「罪悪感」というのは、けっこうやっかいなテーマです。(笑)
それぞれその根源にあるものが違いますので、セラピストがミスリードして間違った方向に行ってしまう可能性すらあります。

今回はできるだけシンプルな暗示で、症状の改善を試みてみました。

最初の動画ではセラピーの流れについてごく一部ですが、お話ししています。

中でもコアになるのは事前面談ですが、現代催眠ではまずクライアントが得意とされる「感覚」を知ることから始めます。

その方の使い慣れた感覚を利用して誘導するのが、セラピーの流れでは一番効果的だからです。

現代催眠の流れ~大切な事前面談と五感の関係
ヒプノセラピストがクライアントの得意な感覚を知る理由

申し訳ございませんが動画は削除させて頂きました

セラピーを実際の流れでごらんください
さらに複数の誘導法もお見せいたします

申し訳ございませんが動画は削除させて頂きました