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横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

その前に
少し余談になってしまいますが・・・

このブログでは一般的にヒプノセラピー業界や、WEB上の関連サイトで使われているような専門用語はできるかぎり使わないようにしています。

ホームページでも同じです。実際のヒプノセラピーをご存知ない方に、文字や動画で説明ができない分野だからです。

人は自分の知らない専門用語を並び立てられると、つい「わからないけど何だか凄いのかも」と錯覚してしまいます。一般的にビジネスとして何かを始める場合、この「錯覚」をうまく利用することができます。

ヒプノセラピー業界のことを言っているわけではありません。ごく一般的な例としてご理解ください。

ヒプノケアはアンチエイジング、ダイエットから生活習慣の改善まで

前回は書きませんでしたが例えばあなたにはこのような症状はありませんか?


・ストレスや疲れからくる日常的な偏頭痛や体調不良
・不眠症や寝起きの悪さ
・ダイエットは何度もしているけれども続かない
・日曜の夜は仕事のことを考えると気が重い
・生活習慣病かも、と考えたことがる

挙げるとキリがないので一部だけ書いてみました。

■日本はストレスと緊張感の国~あなたも巻き込まれないために

自覚症状がある方はまだいいかもしれません。実は私たちセラピストが一番心配しているのは「ストレス予備軍」の方です。

その中でも一番危険なのが「私は頑張れるから大丈夫」と思っている、働き盛りの女性です。

休みの日はちゃんとリラックスタイムを作って、自分では休んでいるつもりでも実は脳は全く休んでいません。




今日のニュースでもありましたが月600時間労働を強いられれば、人間の思考能力は限りなくゼロになってしまいます。一種のトランス状態ですね。集団洗脳といってもおかしくない「あり得ない」現実です。

平成22年の出来事が、簡単に「過労によるウツ病が原因の自殺」だけで片付けてしまっていいのでしょうか?業界の体質の問題ではなく、これをきっかけに誰かが何かを変えようとする姿勢も感じられません。

どれだけの人が犠牲になっても、日本経済を支えるウォリアー達は戦い続けることを求められるでしょうか?

何だかこれを書いている、この瞬間にボブディランおじさんの「風に吹かれて」が頭の中で流れてきました。気になる方は是非その歌詞をごらんください。特にファンでもないのですが・・・


アメリカであれば間違いなく、国の経済界をも巻き込む大きな問題になっていたでしょうね。

きっとロハスでメキシカンなDNAが混じっている私には、とうてい理解しがたい現実です。

あまりにも真面目すぎる私たち日本人は「切り替え」がヘタな人種です。不器用なまでに自分を犠牲にしてしまう、そんな性質は世代が変わっても受け継がれて行くに違いありません。

だからこそ、自分を俯瞰で見て、あなた自身を知ることがとても大切です。

話がまた脱線してしまいました。m(o・ω・o)m

そんなあなたに手を差し伸べるきっかけになる「一つの手段」が、ヒプノケアだと思って頂ければ幸いです。