横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」 -23ページ目

横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

たまにはテーマも決めずに、
何も考えずに、
思い浮かぶことを書いてみることにしましょう



言葉を文字にするのって実はとっても怖いです


謙虚さや誠実
相手への気遣いや気配り
それが美徳とされる文化

日本の美しさでもあり
日本語という言語の難しさでもあります


ちょっとした一言
日本語はその言葉の裏にある
相手の意思や意図を感じとれてしまう言語です


だからこそよけいに
人と接する時はいつも言葉を選んでしまいます


セラピストという立場でも
プライベートの自分も
それは変わることはありません


自分の意思を伝えることだけが
言葉を使う目的ではありません


セラピーでは
ノンバーバルと呼ばれる
表情や動作などで
相手とコミュニケーションをとる方法もあります


でも私は「言葉」を大切にしたいと思っています


自分の引き出しから
使える言葉なんてたかが知れています


だからそこから探すことはしません
自分にとっても新鮮なワードを使いたくなります


そのワードが声となって
相手に伝わる前に無意識のフィルターを通すようです


そしてその言葉は
また引き出しにそっと戻されていきます


勝手な自己満足を求めているだけかもしれませんね
それが私だと思います


そんなセラピストが一人ここにいます


だからよけいに思うんです
日本語はとっても美しいことばです

おやすみなさい