店舗型マッサージと出張マッサージ
おおきく分けるとマッサージは「種類」に関係なくこの二つに分類されます。
それぞれにメリットとデメリットがあります。
店舗型の場合
コスト面で選ぶのであれば、かなり安い店を探すことが可能です。それこそ時間のない方であれば会社の帰りにちょっと駅前の店に寄って施術してもらえます。
中には10分単位で料金設定をしているお店もありますので、コストパーフォマンスで見れば優れているかも知れません。
このような店舗型の場合は、ごく普通の「指圧系」が中心となります。
数年前にはブームにまでなった、リフレクソロジーと呼ばれる「足ツボ」のクイックマッサージなどもまだまだ健在です。
ただ現代病だと私が思う「PC系」の疲れに対しては、あまり効果は期待できないと思います。
腰が痛いから「腰を揉んでもらう」だけでは、その場しのぎの気休めにしかなりません。
出張マッサージの場合
店舗型と比較すると料金面ではかなり割高になってしまいます。
またお住まいの地域によっては、サービスの範囲外の場合もあるでしょう。
いつでも受けたいときに、とはいきませんおで予約も必要になります。
それでも私が今はこの「出張マッサージ」にこだわるのは、多くのメリットがあるからです。
基本的に私が利用するのは「アロマ系」のマッサージです。
「オイル系」と「アロマ系」では少し異なります。
出張マッサージの指圧系で利用できるのはオイルマッサージですが、これはただ普通のベビーオイルのようなものを使って行うものです。
指圧専門のマッサージ師が行うものですので、指圧の「流れ」のなかでオイルを利用するだけです。
この派生ジャンルに「パウダーマッサージ」なども含まれますが、基本は指圧ベースのものです。このあたりについては又別の機会に細かく説明しましょう。
アロマの場合ですが、あまり「アロマオイルの効果が高い」とは期待しないで下さい。
中にはセラピストの技術がゼロレベルなのに「うちではこれだけのアロマからお選びいただけます」などと宣伝しているところも少なくありませんので、店選びは「要注意」です。
勿論アロマには数多く種類があり、それぞれ効能はありますが、それも一度や二度で効果を期待できるものではありません。
ただ本当に「体をケアして」深い眠りを求めるのであれば、絶対に出張タイプをお勧めします。