
灰野敬二
1998年 「哀秘謡」
不失者は一度だけ新宿アンティノックで観たことがあります
当時はノイズなのかロックなのかパンクなのか理解出来なかったです
とにかくカッコイイ灰野さんだけを拝見させてもらったって感じ
「ホンモノは違うな~」「ロックやってなかったらヤバいよ」と帰り友達と話したような
(褒めてんだか、けなしてんだか酷い客です(笑)
たまたま、この「哀秘謡」の「いとしのマックス」をyoutubeで聴いて
今更ながらカッコ良さを再確認♪
このアルバム、荒木一郎や小林旭などを灰野さんが再構築した音です
「いとしのマックス」 これが一番ショックだった原曲の甘い感じが狂った感じでイイ
「ダイナマイトが150屯」
「何故に二人はここに」 めっちゃカッコイイです