ホイジンガ 「中世の秋」下 | パウダーキャットのブログ

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ホイジンガ 「中世の秋」下
 
昨日届いた下巻(中古1円+送料250円だから仕方がないか)
ちょっと上巻は後回しにして下巻を読みだすが、やっぱり入りにくいです。
7章からの「美の感覚」「絵と言葉」「言葉と絵」から読みだす
 
図版が無いので手持ちの「ヨーロッパ中世の四季」という画集を見ながら読み進める
この本凄く絵が綺麗で買って正解!
本当は「ベリー侯の超豪華時祈祷書」の大型本が欲しい
日本版で約3万、海外ペーパーブックで2000円位…かなり欲しいものランキング上位だ
 
で、肝心の中世の秋ですが、全部読み切ってはいないのでゆっくりと読もうと思います
詩が多いんですけど、日本語の訳が情緒を感じない(残念すぎる)
ホイジンガはヤン・ファン・エイクが好きみたいで結構引きあいに出してるけど
自分は同世代の画家というとピーテル・ブリューゲルとかヒエロニムス・ボスの絵の方が好きなので
そっちの話題がないのがさびしいです~
 
 
ランブール兄弟作の「ベリー侯の超豪華時祈祷書」の一部
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 「人の十二ヵ月と天の十二宮」
 こんな細密画、素敵すぎる~
 結構見てると時間が立つのを忘れてしまう
 
 
 
 
 
 
 
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 同じく「一月、ベリー侯の饗宴」
 
 
 
 おっと、見始めたら止まらない(汗”)
 とにかく心奪う素晴らしい写本です
 (写真なんだけど…)